新型コロナウイルス第三波

どうも編集長の中村です。

11月も残り数日になり、あと1カ月ほどで2020年が終わります。

今年の冬は寒くなると言われていた通り、11月の頭は非常に寒い日が続きました。
12月以降は例年並の寒さとなるようですので、少しほっとしています。

一方で、冬になれば陽性者数は増えると言われていた通り、気温が下がり、乾燥した日が続く最近は新型コロナウイルスの陽性者数が増えており、過去最高の陽性者数が日々報告されております。

新型コロナウイルス対策はみなさんすでに理解されていると思います。

後はもう各々がどれだけ気を付けられるかにかかっていると思います。

特に換気はかなり効果的です。最低でも1時間に1回はしっかりと換気していただき、そのあとに加湿器を使って湿度を上げてください。

加湿と換気のバランスは非常に難しいですが、両立出来れば一番の対策になります。

弊社にも非常に多くのお問合せを頂戴しており、その中でよく言われるのが換気のせいで湿度が上がらない!です。

出来うる限りのご相談に乗りますので、ぜひ一度お問合せください。

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例年より加湿されない?湿度が上がらない?と感じる理由

どうも編集長の中村です。

寒いですね。11月に入ったばかりでこんなに寒かったら、12月や1月はどうなってしまうんでしょう。

去年はもう少し暖かったと思うので、油断していました。
すでにマフラーを導入しようか検討しています。

下手に我慢して風邪を引いたら意味ないですからね。
今年は風邪を引くと色々と面倒ですので、特に注意する必要がありますね。

さて、話は戻りまして表題の湿度の件ですね。

今年は例年よりも湿度が上がらないんですという問合せがあります。

「例年よりも上がらないから業務用の加湿器を検討しています。」

といったようなお問合せがあります。

今までは大丈夫なのに、今年はなぜ湿度があがりづらいかの理由を考えてみましょう。

1、例年より暖房をつけだすのが早く、室温が高い
相対湿度は温度が高いほど、同じ水分量なら低くなります。例年よりも室温を高く設定していると、相対湿度は低くなります。

2、去年使っていた加湿器をメンテしていないので加湿能力が落ちている。
家庭用の加湿器にありがちな事ですが、メンテナンスは衛生面だけでなく、加湿能力にも影響します。しっかりメンテナンスされていない加湿器は本来の加湿能力の半分以下になっている場合があります。

3、新型コロナウイルスの影響で換気をこまめに行っている。
おそらく、これが一番大きな理由だと考えられます。実際、弊社にお問い合わせいただきヒアリングしていると、コロナの影響で換気をしているというケースがほとんどです。
換気は新型コロナ対策にとても重要な要素ではありますが、湿度を上げるという点だけで見ると上がらない一番の要因になります。換気をしっかりとる場合はそれ以上の加湿量が必要になるという事ですね。

他にも考えられる理由としてはありますが、代表的な所でいうと上記3つだと思います。

その他、湿度のお困りごとがあればお問い合わせください。

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