飛行機に乗ると喉カラカラになりません?

どうも編集長の中村です。

先日、私の好きな鳥人間コンテストがありました。
見事なビッグフライトを見せた優勝者はなんと人力飛行機で60㎞を飛行するという、大記録を樹立しました。

私が子供のころの鳥人間コンテストといえば、そもそもまともに飛べるだけで、すごい!!となっていた記憶があります。

さて、余談が続きましたが、タイトルにもある飛行機内のお話です。

飛行機内ってめちゃめちゃ乾燥してませんか?海外旅行の際に長時間機内にいると、喉は乾くし、目は乾燥するし、唇カッサカサになるんです。

そこでちょっと調べてみました。

飛行機内は湿度10~20%、低い時は5%前後との事。

予想通り乾燥しまくってますね。これは何の嫌がらせでしょうか?それとも理由があるんでしょうか?

理由はちゃんとありました。外気音のせいのようです。
飛行機はかなりの高度を飛行していますので、外気音はマイナス50℃とかになります。
機内の空気は循環しているそうなので、外板近くで冷やされると結露どころかかなりの水になるようです。

この水が、飛んでる時は凍っているのですが、高度を下げて気温が上がってくると水滴になり、腐食などの原因になるそうです。

それをなるべく防ぐために機内の空気は乾燥しているようです。

つまり飛行機に乗る際に一番必要なものは、ネックピローなんかでは無く、保湿製品ですね。

皆さんも次回飛行機に乗る際には、保湿クリームを持ち込んではいかがでしょうか。

不快指数から見る甲子園球児の過酷さ。

どうも編集長の中村です。

甲子園終わっちゃいましたね。
決勝は石川県代表【星稜高校】対大阪府代表【履正社高校】でしたね。

どちらが勝っても初優勝となる記念すべき試合でした。

結果は履正社高校が2019年夏の甲子園の覇者となりました。

決勝の気温は33℃付近まで上がり、湿度は70%程度だったようです。

これは不快指数にすると85.9!私みたいなおっさんがこんな中で運動したら、まず間違いなく熱中症でダウンするでしょう。

高校球児たちの体力と思いには脱帽です。

高校球児たちの健康面や安全面で賛否両論ある高校野球ですが、常に優先すべきは彼らの将来であってほしいですね。

 

お盆と台風

どうも編集長の中村です。

明日からお盆休みに突入する方がほとんどだと思います。
今年のお盆は9連休の人が多いようです。

お盆といえば帰省ラッシュですよね。
明日の渋滞予測を見る限り、車での帰省を考えてる人は覚悟した方がよさそうですね。

さらに今年のお盆は台風もバッチリ襲来しそうです。

九州は14日の午後~15日の午前がピーク。

関西は15日中がピークのようです。かなりの勢力を保った状態で、日本に上陸するようですので、十分注意してください。

13日には海辺は台風の影響で波も高くなっているそうですので、海のレジャーを考えている人はより一層注意してくださいね。

猛暑!

どうも編集長の中村です。

今週に入ってから猛暑と熱中症についてのニュースばかりですね。

実際本日の大阪の最高気温はまさかの38度!地域によっては39度を超えていました。

エアコンの効いた事務所から、トイレに行って帰ってくるだけで汗かいてしまうレベルです。

今年も車内に子供が放置され亡くなってしまう事故が起きているようです。ほんの少しだけという油断が、自分の子供が死んでしまうかもしれないという事をしっかりと認識してほしいです。

これだけの猛暑ですから、社内に置いてあったペットボトルで車両火災が起きてしまうといったニュースもあります。

熱中症もこれだけの猛暑ですと、体力がある人でもなります。

実際熱中症患者への対応訓練をしていた消防士が、訓練中に熱中症になってしまったそうです。

みなさん改めて、猛暑対策、熱中症対策をしっかりおこなってください!!