夏日、乾燥、新型コロナウイルス

どうも編集長の中村です。

GW中は雨の日もありましたが、恐ろしいまでの乾燥と夏日が多く、決して過ごしやすい気候ではなかったですね。

GW明けの先日6日も最小湿度1桁台の所が各地で見受けられたようです。

先日もお伝えしたように4月~5月は意外にも1年で一番乾燥する月です。

今は新型コロナウイルスで乾燥どころじゃないという方は多いでしょうが、新型コロナウイルスに限らず、ウイルス対策としてある一定の湿度を保つというのは非常に重要な要素になります。

湿度による空気中への飛散量の変化はスーパーコンピューター富岳でも計算され、実際に研究結果もでています。

これがもう少し時間がたてば、夏になり湿度もあがり感染が抑制されたらと期待するばかりです。

緊急事態宣言の延長も決まり、5月末までまた我慢の日々が続きます。

多少緩和はされるようですが、最終的には自己防衛に徹する以外に方法はないと思います。

自身が出来る対策をしっかり行っていくしかないですね。

関東で記録的な乾燥!こちらも緊急事態!

どうも編集長の中村です。

大阪、東京、兵庫、京都の4都府県で4月25日から3度目の緊急事態宣言が発令されます。

現在出ている「まん延防止等重点措置」より強い措置内容で、エリアも指定された市区長さんではなく、都府県全体になります。

詳細は割愛しますが、ゴールデンウィークは今年も終わりです。

サラリーマンの楽しみの一つ、ゴールデンウィークは泡沫の夢と化しました。

仕方がないとは言え、今年もか。とため息がでそうですね。

話は変わりまして、タイトルのお話です。

先週のブログ記事でもお伝えしたように4月はめちゃくちゃ乾燥しています。

そんな中関東で緊急事態発生です!観測史上1位の記録的乾燥が起きました。

発生場所は栃木県の奥日光で、乾燥のしすぎで山火事も発生。

驚くべきは最小湿度なんと!!

4%!!!

聞いたことないです。こんな湿度。

4月に山火事というイメージはないですよね。

新型コロナウイルスの緊急事態宣言ももちろんですが、乾燥にも十分注意してください。

乾燥のピークは4月!?

どうも編集長の中村です。

最近は新型コロナウイルスの陽性者数が大きく増え、新型コロナ関連のニュース一色にまたなってきましたね。

新型コロナもですが、最近は乾燥がひどいです。
黄砂や花粉症の影響もあり、ただでさえ喉がイガイガするところに乾燥が加わって最悪です。

朝起きると喉に違和感を覚えます。

こんなご時世ですので、喉の違和感など新型コロナに感染した?と勘違いするような事はなるべく起きてほしくないですね。

少し調べてみると各地方による乾燥のピークが違うということがわかりました。

4月なのに乾燥と思う方も多くいると思いますが、西日本で乾燥のピークは4月に来るようです。

原因は大陸か乾いた空気を運んでくる移動性高気圧に覆われる日が多いからのようです。

関東地方は1月~2月が乾燥のピークを迎えるようです。

興味のある方はご自身のお住まいのエリアの乾燥のピーク時期を調べてみてもいいかもしれません。

関西の方はまだまだ加湿器が必要かもしれませんよ?

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新生活がスタート!

どうも編集長の中村です。

今週は新社会人、新入生、新生活、新学期、新年度と新しいことづくめでしたね。

全国の大学で、去年は出来なかった入学式を2年ぶりに、新入生と2年生合同で感染対策を行いながら開催したようです。

対面授業も今月から再開した大学もあり、入学して1年経ってようやく初の対面講義となるようです。

新型コロナウイルスに良い意味でも悪い意味でも慣れが出てきている結果かもしれません。

 

少し話は変わってしまいますが、新生活のスタートといえば引っ越しがありますよね。

最近は引っ越し業界も差別化を図っているようで、オプションでお部屋の殺菌も行っているようです。その際に利用されているのは移動型タイプのオゾン殺菌装置みたいですよ。

弊社もオゾン関連製品は多く取り扱っているので、どんな装置か非常に興味があります。

オゾン関連装置は取り扱いによっては人体に大きく影響を及ぼしますので、こういったサービスをご利用の際は十分注意したほうがよいですよ。

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まん延防止等重点措置、通称まんぼうが始まる!緊急事態宣言との違いは?

どうも編集長の中村です。

4月5日から大阪・兵庫・宮城の3府県に5月5日までの1か月間の間、適用されます。

この「まん延防止等重点措置」とは一体何??緊急事態宣言と何が違うの?と思った人は私だけじゃないと思います。

内容的にもかなり似ています。

・飲食店への営業時間20時までの時短要請

・イベントの人数制限

・不要不急の外出の自粛

さらに最初は「まんぼう」「まんぼう」と連呼されていましたが、最近は「まん延防止」と急に呼び名が変わったので余計混乱しました。

そこで調べてみると、発出の目安が鍵のようでした。感染の状況がステージ3相当の時は「まん延防止等重点措置」。ステージ4の場合は「緊急事態宣言」。

さらに緊急事態宣言は都道府県単位ででますが、まん延防止等重点措置は知事が地域を限定して出すようです。ちなみに大阪は大阪市が対象地域になります。

さらに過料、よく言う罰金も違います。

まん延防止等重点措置は20万円!緊急事態宣言は30万円!!

今回はさらにマスク会食も義務化するような話も出ていますので、人によっては緊急事態宣言よりも厳しいという勘違いをされている方もいるかもしれないですね。

基本的に私たちがやることは変わりませんので、自分たちでできる対策を心がけるしかないとは思います。

早くマスクなしで生活できるように戻ってほしいですね。

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アメダスに衝撃の機能が追加!?

どうも編集長の中村です。

最近は春どころか5月並に暖かい日があったり、でも朝夜はふつうに寒いという寒暖差の激しい日が続いていますね。

毎日今日はアウターいるかな?と考えるのがそろそろ面倒くさくなってきたので、さっさと暖かくなってほしい限りです。

タイトルについてのお話です。

みなさんアメダスってご存じですか?

そうです。今頭に「Automated Meteorological Data Acquisition System」を浮かべた方は正解です。略してアメダスですね。

気象庁の地域気象観測システムの事です。

地域ごと、時間ごとに、気温、降水量、風向、風速などを計測するものとなります。

これが今年の3月4日、約2週間前から各観測所で相対湿度の計測が開始されています。

計測開始理由としては集中豪雨の予測能力の向上に水蒸気監視能力を強化するためだそうです。

これがどのレベルの効果が現れるのかは不明ですが、気象庁のデータに地域ごと、時間ごとの相対湿度データが追加されれば、各種サービスへの応用ができそうですね。

将来的には「うるおリッチ」に気象庁からのデータをもとに風量などの能力を自動コントロールといった機能が追加されるかもしれませんね。

 

新人営業の知識研修

どうも編集長の中村です。

先日関東では湿度が10%台とカラカラに乾燥していたようです。

ニュースでも火の元の注意が呼びかけられていました。

今からの季節は加湿器の出番がどんどん減っていきますが、まだまだ乾燥した日はありますし、最低気温と最高気温の寒暖差が大きな季節でもあります。

湿度管理、体調管理には十分注意していきたいですね。

 

さて、話は変わって新人営業マンの話です。

春は出会いと別れの季節というくらいですので、先日、弊社にも新人営業が入社しました。
まずは座学からスタートするのですが、常日頃から「相対湿度」「絶対湿度」を意識して生活してきました!!なんて人はいないと思いますので、基本の「基」から弊社ではスタートします。

聞いたことのある単語から聞き覚えのない単語まで、頭で沸騰しそうになりながら日夜努力していきます。

弊社の製品は加湿器だけではありませんので、最終的には必要な知識の幅はかなり広くなります。

まさか今更になって、「モル」とか「ppm」とか昔化学の講義で聞いたような単語を復習することになるとは想像もしていないと思います。

これだけ聞くととても大変に聞こえますが、扱っている製品は空気環境を改善するものがほとんどですので、共通点も多くあります。

また、すべての製品知識を網羅した営業はお客様に多角的な提案が可能になりますので、営業として一皮どころか三皮くらい剥けます。

空気環境マイスターになれます。日常生活においても、世に出回っている加湿器、空気清浄機、殺菌装置などなど、何が効果的で何がなんちゃって製品なのか分かるようになり、コロナ禍の今は引っ張りだこの存在になれます。

加湿だけでなく、空気環境全般にお困りの方は一度弊社までご相談ください。

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本日は啓蟄。カブトムシと湿度

どうも編集長の中村です。

朝のニュースで天気予報を見ていると、「本日は啓蟄です。」と聞きなれない言葉を聞きました。

啓蟄(けいちつ)って皆さん知っていましたか?

私は知らなかったのですが、24節気の1つだそうです。
春の訪れを意味した言葉のようで、漢字を紐解いていみると意味が分かりやすかったです。

啓蟄の「啓」は閉じたものあける、ひらくといった意味があり、「蟄」は虫が土の中でとじこもるといった意味があります。

この二つの言葉を組み合わせると、春の訪れと言われてピンときますよね。

昆虫と言えば、私の6歳になる甥っ子は家でカブトムシを10匹程度育成しており、正に今、越冬の最中です。

カブトムシは寿命自体が1年程度で、成虫の期間はそのうち2カ月程度しかありません。

この幼虫から蛹、成虫へと至る過程で重要なのは湿度管理と餌です。

マットと呼ばれる樹木のチップを発行させたものがカブトムシの幼虫の寝床であり、餌になります。
湿度管理は室内ではなく、このマットの湿度管理が重要になります。

餌でもありますので、量が減っていれば追加の必要がありますし、乾燥していれば霧吹きなどで水分を追加してやる必要があります。

こうやって蛹になり、羽化したカブトムシは2カ月程度で死んでしまいます。

カブトムシも人間と同じく、冬場の乾燥は大敵のようです。

加湿器営業歴10年の大塚マネージャーが教えてくれる。湿度を上げる為のマル秘テク!

どうも編集長の中村です。

1月、2月と寒さがより一層厳しくなると、湿度が上がりにくいという話は何度かさせてもらいましたが、よく考えると対策をあまり書いていませんでした。

そこで今回は数々の加湿に関するトラブルを解決してきた大塚マネージャーにアドバイスをうかがってみました。

空気の流れを考える!

換気が多くて湿度が全然上がらない場合も、空気の流れを一定にして、上流側に加湿器を設置してみてとのこと。

そうすると、室内の相対湿度は上がらなかったとしても、体感湿度があがるようです。

また、実際にお客様が加湿器を設置しているお部屋を見せてもらうと、世間でよく言われる避けた方が良いとされるような場所に置いていることが多々あるようです。

例えばですが、換気扇の下に置いてあったり、出入り口の近くに置いてあったりするそうですよ。今一度置き場所を見直してみましょう。

暖かい空気を吸い込ませる!!

以前の記事にも書きましたが、吸気温度が高いほど気化式の加湿器は加湿能力がでます。そこでなるべく暖かい空気を吸い込めるようにするのも一つのテクニックのようです。窓際などの空気が冷え込んでいる所は避け、暖房近くの暖かい空気がねらい目です。

そもそも増台する!!

これが一番効果的です。そもそも加湿能力が足りていないのです。
増台。これが一番の裏技、いや王道です。適正台数の選定は弊社にお任せください。

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意外に知らない空気清浄機の選び方。適応床面積編

どうも編集長の中村です。

ここ最近また寒くなりましたね。ついこの間までは1月とは思えない陽気が続いてと思ったら、今度はまた雪が降るくらい冷える。

本当にいい加減にしてほしいところです。そろそろアウター薄手のやつでいいかなと?考えている矢先に寒くなりましたからね。

さて、表題の空気清浄機の選び方についてです。

1、適応床面積
家庭用の空気清浄機の適応床面積は30分で室内の空気をキレイにできる目安の床面積です。つまり12畳用の空気清浄機であれば、12畳を30分できれいに出来るよ。といった感じです。

これは実際問題、空気清浄能力としては貧弱ですね。ご自身の部屋の2倍~3倍くらいの広さに対応した空気清浄機を導入するのがおすすめです。

適応床面積とは別に、空気清浄機の能力はカタログでいう「風量」をでも空気清浄機の能力の大きさがわかります。
おそらく○○㎥/minとか○○㎥/分とかで表記されていると思います。数が大きいほど能力が高くなります。

1分でどれくらいの空間を循環できるかの目安です。ただし注意はあくまで空気の循環量ですので、浄化量とは違うという所です。

なぜ違うかというと例えば1分間に5㎥の空気を循環させる能力があったとして、5㎥分の空気をすべてキレイにして排出できるかというと、それは出来ないからです。

実際には取り込んだ空気をフィルターを通してキレイにしてから排出します。

この時に圧力損失が起きます。分かりやすく例えると、今みなさんマスクをしていると思いますが、息苦しく感じる時がありますよね?

これはマスクというフィルターを通る事により、本来取りこめるはずの空気が一部損失しているからです。

同じことが空気清浄機でも起きています。

次のポイントは「集塵方式」です。

少し長くなりましたので、続きは次回!!