異常な梅雨、いつまで??

どうも編集長の中村です。

ここの所ず~~~~~~~~~~~~っと雨ですね。毎日雨続きで嫌になります。

世間では雨だけでなく、新型コロナウイルスの陽性者が増え、地震まで起きています。
嫌なニュースばかりで本当に気が滅入りますね。

九州では雨が降り続いており、今までにないくらい梅雨前線が停滞し続けているようです。

九州だけでなく、全国的にものすごい量の雨が降っており、新型コロナの第二派が騒がれてるこのタイミングは本当にやめてほしいです。

雨の勢いは日本だけでなく、中国でも猛威を振るっており今年の異常さがうかがえます。

この雨は一体いつまで続くのでしょう?

今週末12日が一旦のピークとなるようです。ただ、その後15日ごろから再度大雨の可能性があるようです。

その後も7月25日ごろまでは天気がぐずついたままの可能性が高いようで、おそらく7月最終週に期待したいところです。

ちなみに去年の梅雨明けは7月24日だったようです。

まだしばらく続く雨、みんなで乗り切りましょう。

新型コロナウイルスのワクチン

どうも編集長の中村です。

昨日に続き本日も東京都では100名を超える陽性者が出ましたね。

単純に陽性者数だけで騒がずに、PCR検査数、陽性率、現在の新型コロナ患者数など多角的に判断したいですね。

さて、タイトルにもある新型コロナウイルスのワクチンですが、大阪の製薬会社と大阪の大学複数が共同で開発中だそうです。

なんと早ければ7月末にも治験が開始されるようです。

一刻も早くワクチンが完成してくれることを祈っています。もしかすると今後、以前と同じような生活に戻るのは無理かもしれませんが、少しでも皆さんの不安が解消されたらと願うばかりです。

プロ野球開幕!withコロナ!

どうも編集長の中村です。

ここ最近、東京では新型コロナウイルスの感染者がまた増えてきていますね。

一日に50人を超える日も出てきています。

withコロナと言われるように、今後は切っても切れない関係になっていくということかもしれません。

今しばらく終息は厳しいような気がします。

 

暗いニュースが続く一方で、プロ野球は開幕しサッカーのJリーグも開幕が決定しています。

いずれも無観客の開催ではありますが、コロナで暗いニュースばかりの昨今、私的にはうれしいニュースでした。

withコロナ、アフターコロナと新型コロナと共生していく動きが世界的にあり、今まででは受け入れられなかったであろうサービス、製品が世に出てきています。

中にはお祭り的な一過性の商品、サービスを提供している企業もありますが、弊社としては、この先も長い時間支持されるような誠実なサービス、商品を提供していきたいですね。

県をまたぐ移動制限解除!

どうも編集長の中村です。

本日6月19日からタイトルの通り移動制限が解除されますね。

さらに東京都の休業要請も解除されます。

ただ、現状では完全に新型コロナウイルスを抑え込んだわけではありませんので、これで今までどおりとはいかないと思います。

いまだに、数十人単位で感染者が出ていますので、決して新型コロナウイルスが収束した訳ではありません。

色々な事が緩和や解除されていきますが、油断はせず独自の対策はしっかり行っていきたいですね。

とは言うものの、実際わたし自身かなり緩くなっており、以前のようにガチガチの予防対策は出来ていません。

いつまでこの状況が続くか分かりませんが、早く以前に近い状態まで戻ってほしいですね。

梅雨入りとエアコンとコロナウイルス

どうも編集長の中村です。

梅雨入りしましたね。西日本は梅雨入り早々の大雨らしく、本当に嫌になりますね。

今年は例年以上に梅雨が困った季節になりそうです。

新型コロナウイルスの影響で、換気の為に窓を開けている企業も多くあると思います。

弊社も窓をあけて換気をしております。

そんな状況での梅雨です!!雨が降っていたら窓があけれないですからね。

エアコンつければいいじゃないかと言う方がいるかもしれませんが、大きな間違いです。結構な方が勘違いしているのですが、エアコンで換気は出来ません。もちろん換気が出来るエアコンも存在しますが、ほとんどのエアコンは換気が出来ません。

もし、新型コロナウイルス対策の為の換気をエアコンで行えていると思っている方は要注意です。

梅雨の季節は換気が行いづらい環境です。窓を少しだけ開けてエアコンを稼働させるなどの工夫をしながら、なんとかこの梅雨を乗り切りたいですね。

新しい生活様式。マスクと熱中症の関係。

どうも編集長の中村です。

最近は気温も上がってきており、夏日もちらほらと出てきていますね。

そうすると次に問題になるのはマスクです。

冬場と違い、夏場のマスクはかなりきついものがあります。

実際、私もすでにマスク生活に嫌気がさしています。
そうは言っても、今の状況でマスクなしで外出するのは気が引けます。

ただし、どんな今から夏が始まるこの状況下で常にマスクを着けていると、新型コロナウイルスとは違ったリスクがあります。

それは【熱中症】ですね。

高温、多湿でのマスク着用リスクが報道されていますね。

熱がこもりやすく、体温調節がしづらくなることから熱中症のリスクがあがると考えられています。

環境省は3密を避けた状態の屋外では、必ずしもマスク着用をする必要はないと説明しており、適宜外すようにとアナウンスしております。

私個人の意見としても、夏の暑いなか、外でもマスクというのはちょっと嫌ですね。

熱中症も命に係わる症状ですので、新型コロナを気にするあまり本末転倒にならないようにしたいですね。

緊急事態宣言解除後の対応

どうも編集長の中村です。

先日、大阪、京都、兵庫の緊急事態宣言が解除されました。

緊急事態宣言の解除により、経済活動の再開が活発に行われていくと思います。

経済活動が再開するといっても、すぐに以前のような形態での経済活動は難しいのは間違いないと思います。

各業態により決められた、感染防止ガイドラインに沿った形での経済活動の再開となります。

飲食店、スーパー、スポーツジム、量販店などの店舗型施設は営業再開にあたって対策を行っているようで、弊社にも殺菌装置、空気清浄機のお問合せがございます。

同じく、5月末までテレワークを継続し、6月から通常業務に企業もオフィスのウイルス対策の相談が弊社に寄せられています。

東京も早ければ25日に緊急事態宣言が解除される見込みがありますが、解除されたとしてもしばらくは今まで通りの生活に戻るのは難しい事は間違いありません。

弊社は殺菌装置、空気清浄機、オゾン関連製品を扱っておりますので、経済活動の再開に伴う、お悩み、困りごとをご相談ください。

ご相談はこちら

大阪モデル 休業要請一部解除

どうも編集長の中村です。

今大阪ではタイトルの通り大阪モデル達成の話題が多くありますね。

一部ではありますが、休業要請が解除されるようです。

このまま収束してくれることを願うばかりですが、まだまだ油断せず終息が宣言されるまでは節度ある行動を心掛けたいですね。

営業を再開したとしても、新型コロナウイルスが終息したわけではありませんので、経営者の方はコロナ対策に引き続き終われているようです。

弊社にも営業再開にあたって、業務用の空気清浄機、殺菌装置を探されている事業者の方から問合せを多くいただいております。

三協エアテックは環境関連機器を扱うメーカーですので、殺菌も専門分野となります。

是非お問合せください。お問い合わせはこちら

加湿器、次亜塩素酸、除菌方法には注意!!

どうも編集長に中村です。

今、新型コロナウイルスの影響で様々なところで除菌、殺菌製品が注目されています。

弊社製品の業務用加湿器【うるおリッチ】にも多くの引き合いをいただいております。

本日は、そういった状況下で気になるニュースを見ましたので、お伝えしたいと思います。

除菌製品の使い方についてです。

次亜塩素酸ナトリウムが含まれた、家庭用漂白剤を加湿器に入れて使用したことによる健康被害。
同様に過去には殺菌剤を加湿器に投入してしまったケースもあったようです。

そもそもこの事故の経緯として、次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムを混同したことによるもののようです。

上記は名前こそ似ていますが、全くの別物になります。

加湿器などに使用されているのは次亜塩素酸水となります。

使用されている加湿器としては超音波噴霧タイプの加湿器が対応していることが多いです。

加湿器には大別すると気化式、蒸気式、噴霧式と加湿方式が3種類あり、使用方法、メンテナンス方法など様々です。詳しくはこちら

通常と違った使い方は基本的にはしないようにする必要があります。
加湿器そのものの能力低下を起こすケースだけでなく、健康被害を起こす場合もあります。

他にもメタノールを消毒に使用など、本来の用途と違った使い方は絶対にしない事をおススメします。正しい知識を持って使用してください。

超音波タイプは日々のメンテナンスが必須です。しっかりと説明書を確認するようお願いします。

また、次亜塩素酸水の噴霧によるウイルスへの有効性は確認されていないといった意見もあります。

不安な場合はメーカーへ問い合わせる事をおススメいたします。

情報があふれた現代だからこそ、情報の表面だけ確認するのではなく、正しい知識を得られるように気を付けていきたいですね。

 

インフルエンザウイルスと新型コロナウイルス

どうも編集長の中村です。

新型コロナウイルスの影で完全に忘れられているインフルエンザウイルスですが、今シーズンは去年と比べ450万人もすくなかったようです。

一昨年と比べると更に少なく、650万人ほど減少しているようです。

特に今シーズンの1月は去年に比べ3分の1の患者数との事です。

これは新型コロナウイルスによるウイルス対策効果によるところもありますが、それだけではなく今シーズンの気象条件が【暖冬】【雨が多い】という条件により年末から1月末にかけて絶対湿度が例年より大幅に高かったようです。

絶対湿度と相対湿度の違いは弊社運営サイト【加湿.net】を参考にしてください。

こちらのページになります。

非常事態宣言は5月6日までですが、現状を見る限り収まる気配を感じませんので、まだまだ気を付ける必要がありそうです。

弊社も環境関連機器メーカーとして、可能な限り皆様のお力になれればと思っております。

お問合せはこちら