インフルエンザ患者数激減!

どうも編集長の中村です。

今年のインフルエンザウイルスに関する情報が出てきましたね。

現時点ではありますが、表題の通り9月第一週の全国のインフルエンザウイルス患者数が激減しています。

去年の同時期は約3800人、今年は3人と1000分の1以下です。

新型コロナウイルスの影響で全国的にマスクと手洗いが徹底されたことによる結果だと感じます。

例年であれば、インフルエンザに注意すればよいですが、今年はインフルエンザと新型コロナと2重に注意する必要があります。

実際にニュースでも併発時の危険性が指摘されており、患者数は激減しておりますが、インフルエンザの予防接種は推奨されています。

これから冬にかけて、寒さと乾燥で環境的には感染しやすい状況になりますので、油断せずに引き続き注意、対策をしていきたいですね。

冬に向けての準備

どうも編集長の中村です。

9月に入り、若干過ごしやすい日も増えてきましたが、まだまだ日中は暑いですね。

秋はどこに行ってしまったのかと思う今日この頃です。

今年の冬は冷え込むんじゃないかと言われており、10月に入ると急に冷え込む可能性もあるそうです。

そうなると秋を感じる暇は全くないかもしれません。

秋を感じないという話で、異常気象の紹介をここでひとつ。

アメリカのコロラド州、デンバーでは先日8日に32℃もの温度差があったようです。

7日の15時では32℃も気温があったにも関わらず、翌日8日の15時でまさかの1℃!!24時間で一気に冬です。

最近の気温、気象状況というのは本当に読めない事が多くなった気がします。

冬に向けて、新型コロナの心配、インフルエンザの心配と考えないといけない事が沢山ありますが、まずは冬場の乾燥対策からはじめてみてはいかがでしょうか?

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台風9号、10号

どうも編集長の中村です。

新型コロナウイルス、熱中症ときて次は台風です。

次から次へと本当に困ります。

今週、土曜日日曜日にかけて影響のある10号は勢力が「伊勢湾台風」クラスとの事です。

九州は7月に豪雨被害を受けたばかりのエリアでもあり、過去最大級といわれている今回の10号も油断せずに、気を付けてほしいですね。

非難するにしても、今は新型コロナウイルスにも注意しないといけない中になりますので、感染防止策も考えながらとなります。

水害ばかり気になりがちですが、台風時のリスクとしては停電もあります。

色々なサイトで台風の影響予測、リスク予測が行われています。

自分が住んでいる地域の台風のリスクはどの程度なのか?しっかり確認し、十分準備をして台風に備えたいですね。

低濃度オゾンと湿度の関係

どうも編集長の中村です。

先日、愛知県にある藤田医科大学の村田教授らが健康に影響がないとされている、低濃度オゾンによる新型コロナウイルスの感染力抑制効果があったとする発表がありました。

これにより、低濃度オゾン(今回の実験では0.05~0.1ppm)の安全性や低濃度オゾンを発生させる装置への関心が増えたようです。

実際弊社の低濃度オゾン発生装置の問い合わせが新規のお客様、既存のお客様問わずあったようです。

とても喜ばしいニュースではありますが、発表の中身はしっかり見る必要があります。

 

あくまで今回は特定の条件下の結果であるということを、理解する必要があります。

発表内容を見てみると、密閉された濃度を維持できる環境でさらに湿度が80%の時と、かなり限定された条件下になります。この状態でCT値60(0.1ppmで10時間)で4.6%までウイルスの感染性が減ったようです。

湿度55%まで落とすと、効果は減弱するようです。CT24(0.1ppmで4時間)で53%まで感染性が半減したとのことです。

高湿度であれば低濃度オゾンガスでも新型コロナの感染性を抑制するという実験結果のようです。

実際のオフィス、病院、福祉施設などで湿度80%の環境というのはちょっと現実的ではありませんので、ここからの実験結果に期待したいですね。

猛暑と熱中症

どうも編集長の中村です。

先日お伝えした、熱中症警戒アラートが連日出続けています。

現在試験的に関東で行われていますが、同基準に照らし合わせれば関西もアラートが出るレベルです。

実際、熱中症患者数は先週1週間で約7,000人。入院が必要な重症、中等症の方が2,500人を超えています。

亡くなられた方も先週だけで10人もおり、新型コロナウイルス同様に十分注意する必要があります。

今年は猛暑+コロナ予防のためのマスク着用と熱中症になるべくしてなるような環境が出来上がっています。

3密に当たらない屋外や、十分周囲との距離が保たれているような場所ではマスクは外しましょう。

自身の判断で今は何を優先すべきかを考えて行動していきましょう。

水分補給をこまめに行い、喉が渇いたと感じる前に補給する癖をつけていきましょう。

様々な事に注意していかないといけない昨今、大変ですがなんとか乗り切りたいですね。

熱中症警戒アラート!暑さ指数とは??

どうも編集長の中村です。

なんと本日!東京、茨城、千葉で熱中症警戒アラートが発令されました!!

と、ニュースになっていますが、「熱中症警戒アラート????」って思った人いませんか?

熱中症警戒アラートって何?というのは私も思いまして調べた所、今年の7月1日~の4カ月間、関東甲信地方が先立って試行されていて、来年度から全国で本格運用されるものらしいです。

アラート発令される基準はWBGTの数値が33以上になると予想された場合に発令されます。

いやいや、WBGTって何ですか?ってなると思いますが、これは暑さ指数の事のようです。暑さ指数とイメージ分かりやすい言葉で聞いてもいまいちピンと来ない方も多くいると思います。

単位は℃です。気温と一緒ですね。33以上ってことは気温33℃以上ってこと??って勘違いしそうですが、違います。

ちょっと説明が難しいので、下記をご覧ください。

暑さ指数(WBGT(湿球黒球温度):Wet Bulb Globe Temperature)は、熱中症を予防することを目的として1954年にアメリカで提案された指標です。 単位は気温と同じ摂氏度(℃)で示されますが、その値は気温とは異なります。暑さ指数(WBGT)は人体と外気との熱のやりとり(熱収支)に着目した指標で、人体の熱収支に与える影響の大きい ①湿度、 ②日射・輻射(ふくしゃ)など周辺の熱環境、 ③気温の3つを取り入れた指標です。環境省「熱中症予防サイト」(2020年 8 月 7 日)
〔http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/usa/hosho/sengen.html〕

<出展:環境省熱中症予防サイト>

で、実際問題この数値が警戒水域になったらどうするの?という話になります。

1、高齢者は外出を避け、涼しい室内に避難

2、運動は特別の場合を除き中止

といったように、指針は示されております。

これに新型コロナウイルスの3密を避けてといった呼びかけも追加されているようです。

東京都や大阪府の新型コロナのアラートにも同じ事が言えますが、アラートはそのものの意味、行動指針を理解していないと何の意味もありませんね。

自分の身は自分で守る時代に突入です。

 

近畿地方ついに梅雨明け!!

どうも編集長の中村です。

ついに近畿地方が本日7月31日に梅雨明けされたとみられると発表されました。

若干煮え切らない発表のされたかではありますが、梅雨明けしたのでしょう。

今年の梅雨は長かったなと感じていましたが、実際今年は梅雨明けのタイミングが統計開始以来、3番目に遅い梅雨明けだったそうです。

やっと嫌な天気から解放されますね。

ここからは夏本番です。今年は新型コロナウイルスの影響でマスクをして過ごす夏になるのは確定的です。

今まで以上に熱中症には気をつけていきたいですね。

熱中症対策と新型コロナウイルス対策の中には共通点もあります。

1、こまめに水分補給する

2、風通しを良くする

3、丈夫なからだ作り

新型コロナにも熱中症にも負けないよう、頑張っていきましょう!

 

4連休は雨模様。東京は外出自粛要請。

どうも編集長の中村です。

明日から4連休がスタートですね。せっかくの4連休にも関わらず明日からの天気はどうやら荒れるようです。

また、本日7月22日はGoToキャンペーンのスタート日です。
本来であれば、本日は東京オリンピックの開催日でした。

新型コロナウイルスの流行により、延期になったオリンピックですが、本当であれば今頃はオリンピックに浮かれていたのかと考えると感慨深いものがあります。

東京都は4連休の外出自粛を要請するようです。
折角の連休が雨となり憂鬱な気分になりますが、全国的な雨という事ですので、このタイミングで外出を少しでも控えれば多少なりとも効果があるかもしれませんね。

本来であればオリンピックスタートである今日、折角ですので私は4連休はスポーツ三昧にしたいと思います。

 

 

異常な梅雨、いつまで??

どうも編集長の中村です。

ここの所ず~~~~~~~~~~~~っと雨ですね。毎日雨続きで嫌になります。

世間では雨だけでなく、新型コロナウイルスの陽性者が増え、地震まで起きています。
嫌なニュースばかりで本当に気が滅入りますね。

九州では雨が降り続いており、今までにないくらい梅雨前線が停滞し続けているようです。

九州だけでなく、全国的にものすごい量の雨が降っており、新型コロナの第二派が騒がれてるこのタイミングは本当にやめてほしいです。

雨の勢いは日本だけでなく、中国でも猛威を振るっており今年の異常さがうかがえます。

この雨は一体いつまで続くのでしょう?

今週末12日が一旦のピークとなるようです。ただ、その後15日ごろから再度大雨の可能性があるようです。

その後も7月25日ごろまでは天気がぐずついたままの可能性が高いようで、おそらく7月最終週に期待したいところです。

ちなみに去年の梅雨明けは7月24日だったようです。

まだしばらく続く雨、みんなで乗り切りましょう。

新型コロナウイルスのワクチン

どうも編集長の中村です。

昨日に続き本日も東京都では100名を超える陽性者が出ましたね。

単純に陽性者数だけで騒がずに、PCR検査数、陽性率、現在の新型コロナ患者数など多角的に判断したいですね。

さて、タイトルにもある新型コロナウイルスのワクチンですが、大阪の製薬会社と大阪の大学複数が共同で開発中だそうです。

なんと早ければ7月末にも治験が開始されるようです。

一刻も早くワクチンが完成してくれることを祈っています。もしかすると今後、以前と同じような生活に戻るのは無理かもしれませんが、少しでも皆さんの不安が解消されたらと願うばかりです。