例年より加湿されない?湿度が上がらない?と感じる理由

どうも編集長の中村です。

寒いですね。11月に入ったばかりでこんなに寒かったら、12月や1月はどうなってしまうんでしょう。

去年はもう少し暖かったと思うので、油断していました。
すでにマフラーを導入しようか検討しています。

下手に我慢して風邪を引いたら意味ないですからね。
今年は風邪を引くと色々と面倒ですので、特に注意する必要がありますね。

さて、話は戻りまして表題の湿度の件ですね。

今年は例年よりも湿度が上がらないんですという問合せがあります。

「例年よりも上がらないから業務用の加湿器を検討しています。」

といったようなお問合せがあります。

今までは大丈夫なのに、今年はなぜ湿度があがりづらいかの理由を考えてみましょう。

1、例年より暖房をつけだすのが早く、室温が高い
相対湿度は温度が高いほど、同じ水分量なら低くなります。例年よりも室温を高く設定していると、相対湿度は低くなります。

2、去年使っていた加湿器をメンテしていないので加湿能力が落ちている。
家庭用の加湿器にありがちな事ですが、メンテナンスは衛生面だけでなく、加湿能力にも影響します。しっかりメンテナンスされていない加湿器は本来の加湿能力の半分以下になっている場合があります。

3、新型コロナウイルスの影響で換気をこまめに行っている。
おそらく、これが一番大きな理由だと考えられます。実際、弊社にお問い合わせいただきヒアリングしていると、コロナの影響で換気をしているというケースがほとんどです。
換気は新型コロナ対策にとても重要な要素ではありますが、湿度を上げるという点だけで見ると上がらない一番の要因になります。換気をしっかりとる場合はそれ以上の加湿量が必要になるという事ですね。

他にも考えられる理由としてはありますが、代表的な所でいうと上記3つだと思います。

その他、湿度のお困りごとがあればお問い合わせください。

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今年もやってきたハロウィンとあいつ

どうも編集長の中村です。

今年もやってきました。ハロウィン。

新型コロナウイルスの影響をもろに受ける一大イベントのハロウィン。

大阪や東京などの自治体からは、ハロウィンで人が集まるのを自粛するようお願いしていますね。

一方福岡ではマスクをして楽しんでと、自治体によって対応は様々なようです。

たしかにハロウィンと聞くと、仮装した若者が渋谷に大量に集まるイメージがありますもんね。

そんな渋谷区は今年は自粛をお願いしています。さらに仮装とかけたのか仮想空間で集まろうといったイベント「バーチャル渋谷 ハロウィーンフェス」があるようです。

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実際初日はアクセス集中で延期してしまうくらい参加した方が多かったようです。

今年のハロウィンはかなり冷え込むみたいですよ。

実際最近は寒く、季節の変わり目に必ずやってくる急な冷え込みによる風邪が今年もやってきました。

私もこの記事を書いているまさに今!風邪に苦しんでいます。
今のタイミングで風邪を引くと、コロナウイルスじゃないのか?とかインフルエンザか?など心配が絶えませんので困ります。

毎年季節の変わり目になると風邪を引いてしまう病弱な私ですので、来年こそは風邪を引かない万全の体制で臨みたいと思います。

飲食店の横並びは逆に危険!?湿度の重要性。新型コロナ対策には加湿と換気!

どうも編集長の中村です。

先日ニュースで理化学研究所がスーパーコンピューターの富岳を使った、新型コロナウイルスの飛沫の広がりを予測した結果が報道されていましたね。

飲食店では横並びが推奨されてきましたが、実際には衝立などが無い場合、横並びのほうが距離が近い為、対面で座るよりも5倍もの飛沫量になり感染リスク大だそうです。

実際、知り合いと横並びで座ったら間違いなく会話しますし、よくよく考えれば当たり前の結果と言えば当たり前ですよね。

他にもオフィスにおける飛沫感染と湿度の関係についても発表があり、1.8メートルの距離でお互い向かい合った状態で、湿度30%の状態と60%、90%の状態での到達率が30%の状態では6%ほどが到達していたのに対し、60、90%では2%前後に抑えられたようです。

これも毎年言われている、インフルエンザウイルス対策の湿度40%以上と同じ理屈になります。コロナでも湿度が感染予防につながると考えられていましたが、実験により裏付けられた形となります。

それに伴い、発表の中でオフィスの湿度60%、エアロゾルの希釈のための換気をと言われていましたが、これは実際に実現するのはかなりのハードルとなります。

相対湿度を上げるうえで、一番難しいのが換気とのバランスになります。

さらに冬場の相対湿度60%というのはかなりの加湿量が必要なります。

一般的な家庭用加湿器、弊社が扱っているような業務用加湿器にもいえる事ですが、対応平米数や畳数、坪数は相対湿度40%を目標としたものが多いです。

冬場のオフィスの環境は相対湿度20%前後が多い為、そこから湿度60%まであげ、さらに定期的に窓をあけて換気を行うというのは、かなりのハードルになります。

それこそ家庭用加湿器で実現するのは不可能ですし、業務用加湿器でも相当台数が必要になります。

非常に難しい課題ではありますが、これらをなんとかクリアしたいという方は一度弊社までお問い合わせください。出来うる限りのご提案をさせていただきます。

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冬になったら新型コロナウイルスは今より流行るのか?

どうも編集長の中村です。

台風が近づいている影響もあり、嫌な天気が続いていますね。

雨ばかりですので、気温も低く肌寒いが続いています。冬の気配を少しだけ感じます。

冬で今一番気になる情報と言えば、新型コロナウイルスの流行です。

当初、夏になれば流行が抑えられるのではないかと言われており、多少抑制されたような感じはあったものの、当初言われていたほどではありませんでした。

そんな中、先月くらいから言われているのは冬になったら新型コロナウイルスが再流行するのではないか?といった情報です。

結論から言うと、再流行するかどうかは分からないが、夏の環境より冬の環境の方がウイルスが伝播しやすいとのことです。

新型コロナウイルスに限らず、インフルエンザなどの呼吸器系に影響を及ぼすウイルスは冬に増加する傾向があります。

これには湿度が関係しており、低い湿度がより感染しやすい環境を作っているようです。

ただ、今年は2月ごろの流行りだした時期と違い、当時以上にみなさん手洗いを徹底していますので、引き続きwithコロナを意識した行動を心掛ければ、爆発的に増えることなく過ごせるかもしれませんね。

今年の冬は急激に寒くなる!?

どうも編集長の中村です。

下半期のスタートとなる10月に突入し、朝と夜は少し肌寒い季節になってきましたね。季節の変わり目、期の変わり目は気温だけでなく、いろいろな変化がありますね。

先日10月1日からGoToトラベルに東京が追加、入国制限の措置の緩和。GoToイートがスタート!気づけばおじさんになっていた私には変化についていけなくなってきました。

気温で言えば、当初は10月は例年に比べても気温は下がると言われており、急に寒くなるの!?とビクビクしていました。

ところが、先日1日の発表では10月は緩やかに季節が進み、気温は例年よりも高くなるとのことです。

しかし11月以降は3年ぶりとなるラニーニャ現象の影響もあり、厳冬となる可能性が高いようです。

去年の冬は暖冬でしたので、去年の感覚で過ごしてしまうと体調を崩してしまうかもしれないですね。

急激な湿度の変化に対応できるように、オフィスやお店に業務用加湿器「うるおリッチ」を検討してみてはいかがでしょうか?

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新型コロナウイルスを正しく恐れる。

どうも編集長の中村です。

新型コロナウイルスへの関心が日々薄れていっているように感じます。

実際私自身、マスク、手洗いなどは徹底していますが、必要以上に外出を控えたりなどはもうしていません。

最近では以前ほど、1日の陽性者数をニュースで朝から晩まで取り上げるといったこともなくなって来たように感じます。

ニュースで取り上げられる時間が減ったという事は、やはり世間の関心が薄くなっている証拠かと思います。

厚生労働省でも新型コロナウイルスを指定感染症から外す検討が進んでいるようです。

データも集まってきており、正しい対処法、有効な薬が明らかになってきたのも大きな要因かと思います。

ただ、今でも感染者数は日々増え続けていますので、決して新型コロナウイルスが消えてなくなったわけではありません。

必要以上に恐れる必要はありませんが、今まで以上に正しく恐れる必要があります。

コロナ関連解雇が全国で6万人。コロナ関連倒産も増え続けています。

今までと同じは難しいですが、少しづつ経済もまわしていかなければいけないですね。

インフルエンザ患者数激減!

どうも編集長の中村です。

今年のインフルエンザウイルスに関する情報が出てきましたね。

現時点ではありますが、表題の通り9月第一週の全国のインフルエンザウイルス患者数が激減しています。

去年の同時期は約3800人、今年は3人と1000分の1以下です。

新型コロナウイルスの影響で全国的にマスクと手洗いが徹底されたことによる結果だと感じます。

例年であれば、インフルエンザに注意すればよいですが、今年はインフルエンザと新型コロナと2重に注意する必要があります。

実際にニュースでも併発時の危険性が指摘されており、患者数は激減しておりますが、インフルエンザの予防接種は推奨されています。

これから冬にかけて、寒さと乾燥で環境的には感染しやすい状況になりますので、油断せずに引き続き注意、対策をしていきたいですね。

冬に向けての準備

どうも編集長の中村です。

9月に入り、若干過ごしやすい日も増えてきましたが、まだまだ日中は暑いですね。

秋はどこに行ってしまったのかと思う今日この頃です。

今年の冬は冷え込むんじゃないかと言われており、10月に入ると急に冷え込む可能性もあるそうです。

そうなると秋を感じる暇は全くないかもしれません。

秋を感じないという話で、異常気象の紹介をここでひとつ。

アメリカのコロラド州、デンバーでは先日8日に32℃もの温度差があったようです。

7日の15時では32℃も気温があったにも関わらず、翌日8日の15時でまさかの1℃!!24時間で一気に冬です。

最近の気温、気象状況というのは本当に読めない事が多くなった気がします。

冬に向けて、新型コロナの心配、インフルエンザの心配と考えないといけない事が沢山ありますが、まずは冬場の乾燥対策からはじめてみてはいかがでしょうか?

業務用加湿器うるおリッチの問合せはこちら

台風9号、10号

どうも編集長の中村です。

新型コロナウイルス、熱中症ときて次は台風です。

次から次へと本当に困ります。

今週、土曜日日曜日にかけて影響のある10号は勢力が「伊勢湾台風」クラスとの事です。

九州は7月に豪雨被害を受けたばかりのエリアでもあり、過去最大級といわれている今回の10号も油断せずに、気を付けてほしいですね。

非難するにしても、今は新型コロナウイルスにも注意しないといけない中になりますので、感染防止策も考えながらとなります。

水害ばかり気になりがちですが、台風時のリスクとしては停電もあります。

色々なサイトで台風の影響予測、リスク予測が行われています。

自分が住んでいる地域の台風のリスクはどの程度なのか?しっかり確認し、十分準備をして台風に備えたいですね。

低濃度オゾンと湿度の関係

どうも編集長の中村です。

先日、愛知県にある藤田医科大学の村田教授らが健康に影響がないとされている、低濃度オゾンによる新型コロナウイルスの感染力抑制効果があったとする発表がありました。

これにより、低濃度オゾン(今回の実験では0.05~0.1ppm)の安全性や低濃度オゾンを発生させる装置への関心が増えたようです。

実際弊社の低濃度オゾン発生装置の問い合わせが新規のお客様、既存のお客様問わずあったようです。

とても喜ばしいニュースではありますが、発表の中身はしっかり見る必要があります。

 

あくまで今回は特定の条件下の結果であるということを、理解する必要があります。

発表内容を見てみると、密閉された濃度を維持できる環境でさらに湿度が80%の時と、かなり限定された条件下になります。この状態でCT値60(0.1ppmで10時間)で4.6%までウイルスの感染性が減ったようです。

湿度55%まで落とすと、効果は減弱するようです。CT24(0.1ppmで4時間)で53%まで感染性が半減したとのことです。

高湿度であれば低濃度オゾンガスでも新型コロナの感染性を抑制するという実験結果のようです。

実際のオフィス、病院、福祉施設などで湿度80%の環境というのはちょっと現実的ではありませんので、ここからの実験結果に期待したいですね。