加湿器の湿度表示は正しいの??

どうも編集長の中村です。

冬の雨って個人的には大嫌いです。もしかすると中には乾燥しているよりマシという方もいるかもしれませんが、私は大嫌いです。

ただでさえ寒いのにさらに寒く感じ、夏よりも着込んでいる量が多いので傘をさしたりするのが億劫に感じてしまいます。

みなさんはどうですか?

 

さて本題の加湿器の湿度表示について少し本日はお話します。

加湿器の湿度表示が正しいかどうか疑問に感じたことありませんか?

よくあるのは家に置いてある温湿度計と、加湿器の表示湿度が違うといったパターンです。

ちなみに、温湿度計や加湿器の表示湿度は「相対湿度」になります。

結論から言うと加湿器の湿度表示は基本的には正しいです。

 

そもそも相対湿度を正確に計測するというのは非常に難しいものとなります。

温湿度計や加湿器に搭載されている湿度センサーにて計測していますが、湿度センサーの位置、精度により表示が異なるのは当然です。

また、意外に皆さんがご存じないのは湿度センサーは経年劣化します。

センサー表面に不純物が付着したり、理由は様々ですが劣化します。

ですので、ご家庭にある湿度計が実はすべて狂っているという可能性もゼロではありません。

湿度表示が基本的に正しいというのは、こういった例外もあるため状況によっては間違っていますよという事です。

弊社の業務用加湿器も毎年湿度センサが劣化していないかチェックしてレンタルしていますし、計測機器も校正をかけております。

湿度表示がおかしいな?と感じた場合はこういった理由が考えられます。

 

皆さんのご参考になれば幸いです。