皆既月食の仕組みと景色の見え方と湿度の関係

どうも編集長の中村です。

明日28日午前3時~4時半の間に見られるようです。

皆既月食とはどういう事なのか?皆さんはご存知だと思いますが、私はたまに日食と月食がごちゃごちゃになる時があります。

月食
太陽    地球     月

上記順番で並ぶことにより地球の影に月が入る込む現象です。
一直線に並び完全に重なると皆既月食と呼びます。

日食
太陽           地球

上記順番で並ぶことにより月が太陽を隠してしまう現象です。
一直線に並び完全に重なると皆既日食と呼びます。

さて、そんな皆既月食を見ようとしている方も多くいると思います。
景色がキレイに見える条件にも湿度が関係しています。

気温が高く湿度が高い状態。絶対湿度量が多い状態の場合は大気中の水分子の量が多くなります。
それにより光が散乱し、キレイに見えなくなります。

逆に気温が低く湿度が低い状態。絶対湿度量が少ない状態の場合は逆ですね。

冬のほうが夜景がキレイに見えるのは上記理由からです。

ただし、景色の見え方に関係しているのは空気中のホコリやチリなども影響している為、一概に乾燥していれば見えるというわけではないことに注意ですね!

 

熱中症対策!室内でも油断しないで!

どうも編集長の中村です。

猛暑です。まごうことなき猛暑です。
最近の暑さは異常です。
大阪では連日35℃以上が続いており、外を歩いているだけで体力を奪われます。

こんな状況ですので、ニュースなどでも熱中症についての情報をよく見ます。

お年寄り、子供だけでなく大人でもなるのが熱中症です。

水分補給、塩分補給は十分行ってください。

実は熱中症には湿度も関係あります。
直射日光に当たっているわけでもなく、室内で25℃程度にもかかわらず意識が朦朧として倒れてしまうといった事を聞いたことないですか?

ある一定以上の気温に湿度が80%を越えてくる場合に上記のようなことがおきます。

湿度が80%を越えると発汗しにくくなります。
発汗は体温調整の機能ですので、体温が異常に上がります。

よく熱中症なりかけの子供の体に触れてみると、とても熱かったという話しを聞きますが、同じ状況となります。

熱中症にならない為に気をつけること。

1、水分をこまめにとること

2、塩分を適度にとること

3、室温、気温に注意すること

4、湿度にも注意すること

まだまだ暑い日が続きます。皆さんも熱中症には気をつけて下さい。

手術室の温度湿度

どうも編集長の中村です。

先日私事ながら我が家に第一子が誕生しました。
性別は男の子でした。

帝王切開での出産でしたが、母子ともになんの問題もなく一安心しました。

産まれてきた瞬間に叫び声のような泣き声が聞こえてきたので、すぐに「あ、産まれた」と分かりました。

あまり感動するタイプではありませんが、我が子をはじめて抱いたときは少しくるものがありました。

さて、話しは変わりまして我が子が爆誕した舞台でもある手術室です。
手術室のイメージってみなさんどんな感じですか?

クリーン!ほの暗い!先生が汗かいてて暑そう!

私のイメージはこんな感じでした。

業務用加湿器メーカーの一員としては「湿度」が気になるところです。
ちょっと調べてみました。

手術室の基準の中に絶対的なルールとして湿度はないようです。
ないですが、45%~60%が推奨はされているようです。

それと同じく室温にかんしても手術内容により22℃~26℃の間で調整されているようです。

明確にルールがあり、かなり厳しく定められているのは清潔度のようです。
手術室ですので、当たり前と言えば当たり前ですが。

あまり手術室にお世話になりたくはありませんが、しっかりとした基準があると利用する際は安心ですね。