新型コロナウイルスを正しく恐れる。

どうも編集長の中村です。

新型コロナウイルスへの関心が日々薄れていっているように感じます。

実際私自身、マスク、手洗いなどは徹底していますが、必要以上に外出を控えたりなどはもうしていません。

最近では以前ほど、1日の陽性者数をニュースで朝から晩まで取り上げるといったこともなくなって来たように感じます。

ニュースで取り上げられる時間が減ったという事は、やはり世間の関心が薄くなっている証拠かと思います。

厚生労働省でも新型コロナウイルスを指定感染症から外す検討が進んでいるようです。

データも集まってきており、正しい対処法、有効な薬が明らかになってきたのも大きな要因かと思います。

ただ、今でも感染者数は日々増え続けていますので、決して新型コロナウイルスが消えてなくなったわけではありません。

必要以上に恐れる必要はありませんが、今まで以上に正しく恐れる必要があります。

コロナ関連解雇が全国で6万人。コロナ関連倒産も増え続けています。

今までと同じは難しいですが、少しづつ経済もまわしていかなければいけないですね。

インフルエンザ患者数激減!

どうも編集長の中村です。

今年のインフルエンザウイルスに関する情報が出てきましたね。

現時点ではありますが、表題の通り9月第一週の全国のインフルエンザウイルス患者数が激減しています。

去年の同時期は約3800人、今年は3人と1000分の1以下です。

新型コロナウイルスの影響で全国的にマスクと手洗いが徹底されたことによる結果だと感じます。

例年であれば、インフルエンザに注意すればよいですが、今年はインフルエンザと新型コロナと2重に注意する必要があります。

実際にニュースでも併発時の危険性が指摘されており、患者数は激減しておりますが、インフルエンザの予防接種は推奨されています。

これから冬にかけて、寒さと乾燥で環境的には感染しやすい状況になりますので、油断せずに引き続き注意、対策をしていきたいですね。

冬に向けての準備

どうも編集長の中村です。

9月に入り、若干過ごしやすい日も増えてきましたが、まだまだ日中は暑いですね。

秋はどこに行ってしまったのかと思う今日この頃です。

今年の冬は冷え込むんじゃないかと言われており、10月に入ると急に冷え込む可能性もあるそうです。

そうなると秋を感じる暇は全くないかもしれません。

秋を感じないという話で、異常気象の紹介をここでひとつ。

アメリカのコロラド州、デンバーでは先日8日に32℃もの温度差があったようです。

7日の15時では32℃も気温があったにも関わらず、翌日8日の15時でまさかの1℃!!24時間で一気に冬です。

最近の気温、気象状況というのは本当に読めない事が多くなった気がします。

冬に向けて、新型コロナの心配、インフルエンザの心配と考えないといけない事が沢山ありますが、まずは冬場の乾燥対策からはじめてみてはいかがでしょうか?

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台風9号、10号

どうも編集長の中村です。

新型コロナウイルス、熱中症ときて次は台風です。

次から次へと本当に困ります。

今週、土曜日日曜日にかけて影響のある10号は勢力が「伊勢湾台風」クラスとの事です。

九州は7月に豪雨被害を受けたばかりのエリアでもあり、過去最大級といわれている今回の10号も油断せずに、気を付けてほしいですね。

非難するにしても、今は新型コロナウイルスにも注意しないといけない中になりますので、感染防止策も考えながらとなります。

水害ばかり気になりがちですが、台風時のリスクとしては停電もあります。

色々なサイトで台風の影響予測、リスク予測が行われています。

自分が住んでいる地域の台風のリスクはどの程度なのか?しっかり確認し、十分準備をして台風に備えたいですね。