フジロックの季節

どうも編集長の中村です。

最近はもう完全に夏ですね。毎日暑いです。

夏と言えばやっぱりあれですよね。そうです。野外フェスです。

この季節の風物詩です。というのもなんと今日から「フジロック」ですよ!

7月26日~7月28日、熱狂の3日間となります。

残念ながら前売り券はSoldOutなので、どうしても今から参加したい人は当日券にかけるしかないですね。

そもそもフジロックって何?って人もいると思います。

フジロックは新潟県苗場スキー場の広大なエリアを使った、日本最大級の野外音楽フェスです。

いやぁでも、音楽それほど興味ないしとか、家族がいるしという人も安心!!

フジロックは様々なジャンルの音楽であふれてますし、会場前だけでなくゆったりくつろげる子供の為の場所もあります!もちろん音楽も聞こえてきますよ!

さらにゴンドラに乗れば会場全体を見渡せますよ!

今年じゃなくとも、来年からでもぜひ参加してみてください!

 

台風の強さ

どうも編集長の中村です。

今週末は天気があれそうですね。台風5号が近づいてますね。

九州の方などは週末十分注意が必要です。

さて、タイトルにもあるように、台風の強さですね。

よくニュースなどでは、「中心気圧が950hpa」とか「大型の台風」とか「非常に強い」とか言われてますが、基準はあるんでしょうか?

そもそもhpa=ヘクトパスカルの数字は大きいといいのかどうかですが、物体や水と同じく、風も気圧が高いところから低い所に流れます。

通常の気圧との差が大きければ大きいほど強い風となります。

ですので、hpaの数字が低ければ低いほど強い風が吹くという事になります。

通常時が1010hpa程度ですので、ここからどれくらい差があるかが、注目するポイントですね。

一般的に940hpaより低いとかなり強い台風という事になります。

さらに強さの中に「強い」「非常に強い」「猛烈な」と3段階あります。
これの違いは気象庁のサイトに載っていました!

強い 33m/s(64ノット)以上~44m/s(85ノット)未満
非常に強い 44m/s(85ノット)以上~54m/s(105ノット)未満
猛烈な

54m/s(105ノット)以上

次に大きさの基準ですね。「大型」「超大型」といったやつです。

階級 風速15m/s以上の半径
大型(大きい) 500km以上~800km未満
超大型(非常に大きい) 800km以上

これで台風のニュースはもうばっちりですね。

フェーン現象と湿度

どうも編集長の中村です。

7月も中旬に差し掛かり、暑い日が続くと思いきや、関西ではジメジメした嫌な日が続いています。

昨日11日は九州で30℃を超える地域が多くでたようです。
大分県大分市では33℃を超える真夏日です。

これの原因がフェーン現象だそうですよ。
中学校の地理の授業で、だれしも1回は聞いたことありますよね。

なんとなく、フェーン現象と聞いたら山を越える時に熱風になって気温が上昇する。といったイメージがあると思いますが、そもそもなぜ山を越えると気温が上昇するのでしょう?

その原因はずばり湿度です!

海面からたくさん水分を吸った、湿った風が山にぶつかり、山を駆け上がります。

その過程で水分を含んだ空気は気温が下がっていき、雲、雪になります。
この、雲や雪になるというのが重要です。

温度というのは、空気より水分のほうが上がりにくく、冷めにくいのです。
つまり空気が駆け上がっていく過程で雲や雪に変わり、温度が下がりにくくなります。

山頂に到着し、下る時は乾燥しきった空気になり、温度が上がりやすくなります。

20℃で山に突入した空気が30℃で地表に戻ってくるわけです。
さらにいうとカラカラに乾燥した状態で!

これがフェーン現象の仕組みとなります。
こうなると乾燥していて、気温も高いと山火事の原因になります。

その為、日本語ではフェーン現象のことを「風炎」と呼ぶそうですよ。
なんとなく、かっこいいですね!

 

七夕の今昔物語

どうも編集長の中村です。

今週の日曜日、7月7日は七夕です。そう思って天気を調べようと、Googleで「七夕」と何となく検索したところ。下記の結果がでてきました。

一瞬意味がわからず、え?となったので、調べてみることに。

すると七夕は7月7日だけでなく、地域によっては中暦の8月7日になるところも多いそうです。

完全に初耳でした。たしかに日本三大七夕祭りの1つである「仙台七夕祭り」は8月6日~8月8日の日程で開催されていますね。

ちなみに「中暦」というのは旧暦と新暦の間という意味のようですよ!

今年の七夕の星空は曇り空じゃないといいですね。

ちなみに星空は乾燥しているほどきれいに見えますよ。