8月25日は即席ラーメンの日

どうも編集長の中村です。

1958年の8月25日に世界初のインスタントラーメン「チキンラーメン」が発売されました。

今でこそ多くの種類があるインスタントラーメンですが、約60年前に初めて誕生したのです。当時は85グラムいりで35円で販売されたそうです。

1958年ごろの日本の大卒初任給は約16,000円、現在の大卒初任給は約200,000円
初任給からの単純計算をしますと、現在に直すと円の価値は12.5倍になりますので、35円のチキンラーメンは437.5円!

インスタントラーメンにしてはかなり高いですね。
ちなみに現在は通販サイトで85グラム5食入りで約640円ですので、1食あたりは128円になります。かなりリーズナブルになりましたね。

ちなみにこういったデータを出す場合は、本来多角的に数多くのデータから結論づけるのですが、今回は簡易に大卒初任給という軸で計って見ました。

何より60年間もの間愛され続けている商品を開発した日清様の開発力が素晴らしいと思いました。

弊社三協エアテックも、今後60年間、いやそれ以上愛される機械を開発していけるよう鋭意努力してまいります!

 

夏の甲子園も大詰め

どうも編集長の中村です。

夏の甲子園もいよいよ来週には終わってしまいます。
決勝戦は8月23日の予定です。

まだ自分が幼かったころは甲子園のお兄さん達はとても大人に見えていました。

気づけばあっという間に彼らの年齢を追い越し、30歳もさくっりと終わり30代中盤に差し掛かろうとしています。

猛暑の中を高校球児達が熱戦を繰り広げております。甲子園球場の日中の平均気温は35度近くまで上がり、湿度に至っては90%近くまで上がっています。

そんな中、全力でスポーツをしている彼らの体力には大人になった今でも信じられません。

ちなみに気温35度、湿度90%の場合の不快指数は93です。
これはエジプトよりも過酷な環境になります。

高校野球も違う角度から見ると、いかに高校生が頑張っているかわかりやすくなりますね。