やっぱり面倒くさい加湿器のお手入れ

どうも編集長の中村です。

雨が降ったり、異常に暑かったりと変な天気が続いていますね。

少し前まで乾燥に気を付けて!とお伝えしていたはずが、梅雨に突入してしまい時間の流れの速さを感じます。

さて、先日ネットニュースを見ていると元SMAPの中居正広さんが面倒くさくて加湿器の手入れができないとの内容が記事になっていました。

加湿器の使用は3月には終了していたようですが、梅雨に入ったこともあり、除湿器を稼働させるのに加湿器のお手入れをしなければと思ったようです。

ところがどうしても面倒なようでカピカピにしてしまうとのことでした。

やらなければいけないと分かっていててもやっぱり加湿器のお手入れは面倒ですよね。

ちなみに加湿器のお手入れはこちらを参考にしてください。

 

上記のリンクを見てもらえば分かるように、ずぼらな人じゃなくても面倒なのが加湿器のお手入れです。

 

冬の時期に再度使用する加湿器は、今お手入れのタイミングです。

台数が増えればその分手間も増えますので、加湿器選びの際はメンテナンス性も重視するとよいですよ。

ちなみにうるおリッチは日々のメンテナンスもほぼいらず、シーズンが終わった後のメンテナスは弊社が行うので安心ですよ。

 

今年の冬は電力不足の可能性?

 

どうも編集長の中村です。

みなさん知っていましたか?今年の冬は電力不足になるかもしれないという情報を!!

今年の夏も電力の需給はかなり厳しいとのことです。

火力発電所の休廃止や原発の廃止。これらの影響が大きいようです。

実際に7月、8月の予備率の見通しは3.7%程度とのことです。

安定供給の最低ラインが予備率3%との事なので、かなりギリギリなことがわかります。

予備率3%ということは使用率が97%という事ですので、猛暑など急激な電力需要が高まると、供給不足になるということです。

これはここ数年で最も低い予備率の見通しのようです。

冬に至ってはもっと電力不足になる可能性が危惧されています。

そうなってしまうと、東日本大震災の時にもあった計画停電など最悪の事態も考えられます。

節電意識を高めていく必要ありますね。

 

冬の加湿器需要でいえば、弊社の業務用加湿器の加湿方式は気化式の一種となりますので、消費電力が非常に小さくですみます。

 

節電という意味でもお役に立てる業務用加湿器ということですね

 

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夏日、乾燥、新型コロナウイルス

どうも編集長の中村です。

GW中は雨の日もありましたが、恐ろしいまでの乾燥と夏日が多く、決して過ごしやすい気候ではなかったですね。

GW明けの先日6日も最小湿度1桁台の所が各地で見受けられたようです。

先日もお伝えしたように4月~5月は意外にも1年で一番乾燥する月です。

今は新型コロナウイルスで乾燥どころじゃないという方は多いでしょうが、新型コロナウイルスに限らず、ウイルス対策としてある一定の湿度を保つというのは非常に重要な要素になります。

湿度による空気中への飛散量の変化はスーパーコンピューター富岳でも計算され、実際に研究結果もでています。

これがもう少し時間がたてば、夏になり湿度もあがり感染が抑制されたらと期待するばかりです。

緊急事態宣言の延長も決まり、5月末までまた我慢の日々が続きます。

多少緩和はされるようですが、最終的には自己防衛に徹する以外に方法はないと思います。

自身が出来る対策をしっかり行っていくしかないですね。