サンショウウオと湿度の関係

どうも編集長の中村です。

絶滅危惧種であるカスミサンショウウオが佐賀県の小学校のプールで数百匹見つかるというニュースが世間を騒がせていますね。

30匹ほど水槽で飼うことにしたそうですが、ここで少し疑問が沸きました。
絶滅危惧種って飼育していいのか?という事です。

これには種の保存法という法律が関わってくるみたいですが、どうやら種類によっては許可さえすれば可能なようです。

てっきり完全にダメなのかと思っていましたが、そうでもないみたいですね。

サンショウウオを飼育するにあたって、どのような環境が適切なのでしょうか?

調べてみるとサンショウウオは低温で湿度が高いところを好むようです。
さらに乾燥すると死んでしまうという驚きのもろさです。

最低でも湿度40%は維持し60%前後まで上げるようです。まるで人間の冬場の目標湿度みたいですね。

また温度にも注意が必要で、暑さに弱いため冷蔵庫で飼育する方もいるそうです。

これだけ見ると小学生が飼育するには難易度が高いように感じますね。

三社祭

どうも編集長の中村です。

本日5月19日~5月21日は浅草の三社祭ですね!!
編集長中村は6年前まで東京に住んでましたので、とても馴染み深い祭りになります。

とんでもない数の人が来ます。毎年150万人を超えるみたいですよ!
浅草と言えば雷門の浅草寺ですが、三社祭は呼んで字のごとく浅草神社のお祭りになります。

神社とお寺の違いは主に【神道】か【仏道】かですが、簡単なのは仏像があるのがお寺です。

このタイミングで東京に行くかたは是非一度、三社祭に参加してみてください。

神社やお寺は木造が多いと思いますが、みなさんもご自宅や職場が木造だという方はいませんか?

木造住宅はたくさんメリットがありますが、湿度に関して一つだけデメリットがあります。
それは冬に湿度があがりにくいという点です。

木が湿気を吸ってしまう為、室内の湿度が思うように上がらないといった事が多くあります。

弊社にも湿度が加湿器使用しても上がらないといったお問合せが来ることがあり、現場を調べてみると木造だったという事があります。

冬の時期に湿度が上がらず悩んでいる方は一度弊社にご相談ください。

もうすぐ母の日 知っておくべき母の日の事

どうも編集長の中村です。

5月の第2日曜日と言えばみなさんご存知、母の日ですね。
母を敬う日である母の日ですが、その由来を知っていますか?

母の日の始まりはアメリカのアンナ・ジャービスさんが、敬愛する亡き母を思い、母親の為の祝日を設ける運動が始まりといわれています。

アンナさんの母が好きだった花がカーネーションだった為、カーネーションを送る習慣ができたようです。

と、こういった情報は有名だと思いますので、みなさんにあまり聞いたことのない母の日豆知識をお伝えしたいと思います。

母の日にかける予算は気になるところですよね。

今年の母の日の予算は概ね3,500円ほどだそうです。
半数近くがお花を贈っているようで、その次にお菓子が多いようです。

ここで本家のアメリカの予算を見てみましょう。なんと平均21,000円!!
日本の約6倍!また予算の使いみちも少し違い、母親を食事に招待するというのが過半数を占めるようです。もちろん贈り物も用意しているようで、そういったところから平均予算が上がるのではないかと思います。

私たちにとっては一つのイベントである母の日ですが、小売業界や飲食業界にとっては大きな商機となります。
中国の「独身の日」の売上げはアメリカのブラックフライデーを上回るものになっているそうです。

こうしたことを受け日本の小売企業が中国やアメリカにインターネットビジネスで勝負しに行くといった事が増えているようです。

弊社の業務用加湿器「うるおリッチ」も世界で活躍できる日が来るよう頑張っています。