アメダスに衝撃の機能が追加!?

どうも編集長の中村です。

最近は春どころか5月並に暖かい日があったり、でも朝夜はふつうに寒いという寒暖差の激しい日が続いていますね。

毎日今日はアウターいるかな?と考えるのがそろそろ面倒くさくなってきたので、さっさと暖かくなってほしい限りです。

タイトルについてのお話です。

みなさんアメダスってご存じですか?

そうです。今頭に「Automated Meteorological Data Acquisition System」を浮かべた方は正解です。略してアメダスですね。

気象庁の地域気象観測システムの事です。

地域ごと、時間ごとに、気温、降水量、風向、風速などを計測するものとなります。

これが今年の3月4日、約2週間前から各観測所で相対湿度の計測が開始されています。

計測開始理由としては集中豪雨の予測能力の向上に水蒸気監視能力を強化するためだそうです。

これがどのレベルの効果が現れるのかは不明ですが、気象庁のデータに地域ごと、時間ごとの相対湿度データが追加されれば、各種サービスへの応用ができそうですね。

将来的には「うるおリッチ」に気象庁からのデータをもとに風量などの能力を自動コントロールといった機能が追加されるかもしれませんね。

 

新人営業の知識研修

どうも編集長の中村です。

先日関東では湿度が10%台とカラカラに乾燥していたようです。

ニュースでも火の元の注意が呼びかけられていました。

今からの季節は加湿器の出番がどんどん減っていきますが、まだまだ乾燥した日はありますし、最低気温と最高気温の寒暖差が大きな季節でもあります。

湿度管理、体調管理には十分注意していきたいですね。

 

さて、話は変わって新人営業マンの話です。

春は出会いと別れの季節というくらいですので、先日、弊社にも新人営業が入社しました。
まずは座学からスタートするのですが、常日頃から「相対湿度」「絶対湿度」を意識して生活してきました!!なんて人はいないと思いますので、基本の「基」から弊社ではスタートします。

聞いたことのある単語から聞き覚えのない単語まで、頭で沸騰しそうになりながら日夜努力していきます。

弊社の製品は加湿器だけではありませんので、最終的には必要な知識の幅はかなり広くなります。

まさか今更になって、「モル」とか「ppm」とか昔化学の講義で聞いたような単語を復習することになるとは想像もしていないと思います。

これだけ聞くととても大変に聞こえますが、扱っている製品は空気環境を改善するものがほとんどですので、共通点も多くあります。

また、すべての製品知識を網羅した営業はお客様に多角的な提案が可能になりますので、営業として一皮どころか三皮くらい剥けます。

空気環境マイスターになれます。日常生活においても、世に出回っている加湿器、空気清浄機、殺菌装置などなど、何が効果的で何がなんちゃって製品なのか分かるようになり、コロナ禍の今は引っ張りだこの存在になれます。

加湿だけでなく、空気環境全般にお困りの方は一度弊社までご相談ください。

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本日は啓蟄。カブトムシと湿度

どうも編集長の中村です。

朝のニュースで天気予報を見ていると、「本日は啓蟄です。」と聞きなれない言葉を聞きました。

啓蟄(けいちつ)って皆さん知っていましたか?

私は知らなかったのですが、24節気の1つだそうです。
春の訪れを意味した言葉のようで、漢字を紐解いていみると意味が分かりやすかったです。

啓蟄の「啓」は閉じたものあける、ひらくといった意味があり、「蟄」は虫が土の中でとじこもるといった意味があります。

この二つの言葉を組み合わせると、春の訪れと言われてピンときますよね。

昆虫と言えば、私の6歳になる甥っ子は家でカブトムシを10匹程度育成しており、正に今、越冬の最中です。

カブトムシは寿命自体が1年程度で、成虫の期間はそのうち2カ月程度しかありません。

この幼虫から蛹、成虫へと至る過程で重要なのは湿度管理と餌です。

マットと呼ばれる樹木のチップを発行させたものがカブトムシの幼虫の寝床であり、餌になります。
湿度管理は室内ではなく、このマットの湿度管理が重要になります。

餌でもありますので、量が減っていれば追加の必要がありますし、乾燥していれば霧吹きなどで水分を追加してやる必要があります。

こうやって蛹になり、羽化したカブトムシは2カ月程度で死んでしまいます。

カブトムシも人間と同じく、冬場の乾燥は大敵のようです。