加湿器営業歴10年の大塚マネージャーが教えてくれる。湿度を上げる為のマル秘テク!

どうも編集長の中村です。

1月、2月と寒さがより一層厳しくなると、湿度が上がりにくいという話は何度かさせてもらいましたが、よく考えると対策をあまり書いていませんでした。

そこで今回は数々の加湿に関するトラブルを解決してきた大塚マネージャーにアドバイスをうかがってみました。

空気の流れを考える!

換気が多くて湿度が全然上がらない場合も、空気の流れを一定にして、上流側に加湿器を設置してみてとのこと。

そうすると、室内の相対湿度は上がらなかったとしても、体感湿度があがるようです。

また、実際にお客様が加湿器を設置しているお部屋を見せてもらうと、世間でよく言われる避けた方が良いとされるような場所に置いていることが多々あるようです。

例えばですが、換気扇の下に置いてあったり、出入り口の近くに置いてあったりするそうですよ。今一度置き場所を見直してみましょう。

暖かい空気を吸い込ませる!!

以前の記事にも書きましたが、吸気温度が高いほど気化式の加湿器は加湿能力がでます。そこでなるべく暖かい空気を吸い込めるようにするのも一つのテクニックのようです。窓際などの空気が冷え込んでいる所は避け、暖房近くの暖かい空気がねらい目です。

そもそも増台する!!

これが一番効果的です。そもそも加湿能力が足りていないのです。
増台。これが一番の裏技、いや王道です。適正台数の選定は弊社にお任せください。

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