飛行機雲と湿度

どうも編集長の中村です。

本日は地上波にてスタジオジブリ制作 宮崎駿監督の「風立ちぬ」が放送されます。

そういった状況ですので、風立ちぬ関連の記事やTweetも多く見受けられます。

 

実在した航空技術者である堀越二郎氏をモデルにした映画になります。

作中では数多くの飛行機が登場し、その中で飛行機雲も出てきます。

 

今回はこの飛行機雲に注目してみましょう。
飛行機雲はなぜ発生するのでしょうか?

理由は大きく2つあるようですが、本日は湿度に関係し、かつ皆様がイメージしやすい方を1つご紹介します。

飛行機が飛ぶ高度は上空1万メートルにも及び、外気温はマイナス50℃を超える極寒の世界となります。

そんな中、飛行機から出る排気により空気中の水分が増加します。

気温が低ければ低いほど飽和水蒸気量(空気中に存在可能な水分量の限界)は少なくなりますので、すぐに水蒸気として発生します。

それが凝縮し水になり、冷やされて氷になり雲になります。

これが飛行機雲が発生する要因の1つとなります。

 

日常の中の疑問も違った視点で見ると楽しいですね。

 

西日本に降り続ける雨。雨が止んだ後の災害に注意!

どうも編集長の中村です。

もうどれくらい雨模様が続いているのか分からないくらいずっと雨です。

大阪はまだマシですが、九州や中国地方は各地で大きな被害をもたらしています。

道路の冠水や下水の逆流と多くの人が困っている状況です。

これは雨が止めば沈静化していくでしょう。

ここで注意していただきたいのは、雨が止んだとしても崩落や土砂災害が起きる、「時間差災害」に気を付けるように呼びかけが行われています。

土の中の水はすぐに抜けないため、雨がやんだとしても時間差で土砂災害が起きる可能性が高いようです。

原因はさまざまなようですが、地下水が原因の場合は普段水が出ないような場所から水が出ていたり、湧き水の色や量の変化が見られた場合は十分注意する必要があるようです。

新型コロナウイルスの陽性者が爆発的に増えている今、さらに水害と悪いニュースばかりです。

いつになったら日常に戻れるのでしょうか。

新型コロナウイルス対策補助金

どうも編集長の中村です。

新型コロナウイルスの陽性者が増え続けており、日に1万人を超えています。

デルタ株の感染力は水疱瘡なみといった報道もあります。

1人の感染者が平均5人~9.5人に感染を広げるようです。

去年とは状況が変わってきていますので、今年はさらに新型コロナウイルス対策が必要と考えられます。

 

こういった状況の中、国からの補助金、助成金だけではなく、各地方自治体や団体でコロナ対策補助金が多く存在しています。

特定の職種のみに対しての補助金や、額は小さいですが個人向けのものが多数あり、調べてみると膨大な数の補助事業があります。

変わったものですと、新型コロナウイルスの影響で小学校、幼稚園、保育園などが臨時休業した場合に、子供の保育のための有給休暇を取得させた事業主に対しての助成金があります。

コロナ対策製品の導入に対しての補助事業も多くありますので、一度自治体に問合せされることをおススメいたします。