インフルエンザウイルスと新型コロナウイルス

どうも編集長の中村です。

新型コロナウイルスの影で完全に忘れられているインフルエンザウイルスですが、今シーズンは去年と比べ450万人もすくなかったようです。

一昨年と比べると更に少なく、650万人ほど減少しているようです。

特に今シーズンの1月は去年に比べ3分の1の患者数との事です。

これは新型コロナウイルスによるウイルス対策効果によるところもありますが、それだけではなく今シーズンの気象条件が【暖冬】【雨が多い】という条件により年末から1月末にかけて絶対湿度が例年より大幅に高かったようです。

絶対湿度と相対湿度の違いは弊社運営サイト【加湿.net】を参考にしてください。

こちらのページになります。

非常事態宣言は5月6日までですが、現状を見る限り収まる気配を感じませんので、まだまだ気を付ける必要がありそうです。

弊社も環境関連機器メーカーとして、可能な限り皆様のお力になれればと思っております。

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全国的に乾燥

どうも編集長の中村です。

緊急事態宣言中ですので、自宅からの更新です。

本日4月10日から明日にかけて全国的にかなり乾燥しているようです。

広島や甲府では最小湿度が10%台にまで下がっており、非常に乾燥しております。

週末土曜日も同様に全国的に乾燥しているようですので、自宅での湿度コントロールに注意してください。

新型コロナウイルスと湿度の関係は諸説ありますが、40~60%に保つことで悪いことはありませんので、気を付けてみてください。

 

暗いニュースばかりが続き、自宅待機で気が滅入ってしまう人も多いと思いますが、外出自粛の今だからこそ出来ることをやっていければよいですね。

新型コロナウイルスはどれくらい生き続ける?

どうも編集長の中村です。

新型コロナウイルスについて各国でどんどん研究が進んでおり、次々と情報がでてきております。その中で最近話題なのが、新型コロナウイルスの物体表面で、どこまで生き続けるか?という内容です。

どれも確定情報ではなく研究者の見解によるものがほとんどではありますが、それなりに根拠のある情報もあげられております。

また、3密を避け、手洗いを徹底してほしい理由も、この新型ウイルスがどのような状態時に生き続けるのかを知れば、理解しやすいかと思います。

そんな中でも下記リンク記事のウイルスの生存についての内容が非常にわかりやすかったので、ご紹介いたします。

https://wired.jp/2020/04/02/how-long-does-the-coronavirus-last-on-surfaces/