加湿器の適正台数のお話し

どうも編集長の中村です。

8月も終わりに近づき、秋に近づいてきました。

弊社でも業務用加湿器のうるおリッチへの問合せが多くなってきており、今回はその中で初めて利用される皆様によくご質問される台数のお話しをしたいと思います。

家庭用の加湿器、業務用加湿器問わずよく○○畳用とか○○㎡用という数値を見たことがみなさんあると思います。

あれは特定の条件下で加湿器を運転すると○○%まで相対湿度があがる広さがこのくらいですよといった目安になります。

ですので、お客様がご利用を想定している場所の条件によっては対応する広さ以上にカバー出来る場合もあり、その逆で全く足りていないということになります。

分かりやすく平面の広さの単位である「㎡」や「畳」「坪」といった単位で表すことがほとんどですが、厳密に言えば相対湿度は空気中の水分量の飽和水蒸気量が何%かという話しになりますので、2次元の平面ではなく3次元の高さも重要になります。

100㎡でも天井の高さが2mの場合は200㎥になりますよね。

同じ100㎡でも天井の高さが4mの場合は400㎥です。

空気の量は同じ100㎡でも2倍も差があります。

これに換気量、室内の温度が関係してきます。

換気量は読んで字の事ですが、換気の量ですね。
どれだけ空気中の水分量が多くても、空気が頻繁に入れ替わるような場合はいつまでたっても相対湿度はあがりません。

次に室温です。
空気中の水分量は室温が高ければ高いほど空気中に多く存在できます。
逆に室温が低いと空気中の水分量は少ない量しか存在できません。

少し難しい言葉ですが、「絶対湿度」というものの事ですね。

同じ相対湿度40%でも室温が10℃と25℃では空気中の水分量は大きく違います。

上記のことを踏まえ、適正台数をお客様にご提案する必要が出てきます。

そうは言っても、換気量、室温、天井の高さ、広さとかわからないよ!!という方も多くいらっしゃいます。

そういった時は気軽に弊社までお問合せ下さい。
地域にもよりますが、現場を見せていただきご提案させていただきます。

今年の冬に向けて家庭用加湿器、業務用加湿器を検討されているお客様はご一報ください。

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警報の種類

どうも編集長の中村です。

先日は大阪に台風が直撃しましたね。
おかげでJRは夕方には全滅。早めの帰宅を促していました。

結果からみると大阪市内は大したことなく、寝てる間にすべてが終わったという感じでしたが。

昨日の16時くらいから各種警報が大阪に出始め、弊社のママさん社員がざわつきました。

暴風警報に大雨警報ですね。
湿度に関する警報はあると見せかけてないんです。

そのかわり乾燥注意報というものがあります。
これは大気の乾燥により、火災、延焼などが起きる可能性があるので注意してくださいね。といったものです。

過去に乾燥注意報がなんと65日間も継続したという記録が残っています。
1973年の11月18日~1974年1月21日まで続きました。

2位の記録でも継続日数38日ですので、圧倒的です。

ちなみに2位の記録は2010年、3位の記録35日継続で2011年と近年に多くあります。

今年の冬はどのくらい乾燥するのかはまだ分かりませんが、業務用加湿器の出番は多くありそうです。

猛暑から突然の気温の変化

どうも編集長の中村です。

今朝方久しぶりに過ごしやすい気温に感じました。

ニュースを見てみると、明日の朝はさらにぐっと気温が下がり日中との気温差は10度以上になるそうです。

季節でいうと9月中旬から下旬並みの気温との事。
涼しいと感じた今朝よりも更に3℃ほど下がるようですので、風邪を引かないように注意が必要ですね。

暑い暑いと言っている間にいつの間にか秋が訪れ、冬になるのでしょうね。
寒い寒いと言う毎日があっという間に訪れます。

乾燥シーズンに突入すれば、現在空気清浄機として多数のお客様のもとで活躍中のうるおリッチが今度は加湿器としての本領を発揮します。

現在すでに早期予約を募集しております。
在庫にも限りがございますので、今年の冬は加湿器を職場に導入しようと考えている方はこの機会に是非お問合せ下さい。

今年の冬は社内のインフルエンザ感染者0人を目標にされてはどうでしょうか?

インフルエンザに関する記事はこちらを参考にして下さい。

加湿でインフルエンザ対策

海外向けのうるおリッチとエンジニアリング

どうも編集長の中村です。

突然ですが、弊社自慢の業務用加湿器うるおリッチは海外でもご利用いただいております。

その業務の一端を私も手伝っているのですが、これが知らない事だらけで中々に苦戦しております。

業務内容的には各部署への情報、書面などの中継役が私なのですが物流、経理からすると当たり前の事が分からなかったりと四苦八苦しております。

そんな事はさておき、海外でも業務用加湿器の需要は多くあるようです。
例えば中国ですが、日本と同様に冬場は乾燥しております。また、うるおリッチは高度清浄加湿装置というくらいですので、空気清浄機としても期待されているようです。

うるおリッチではありませんが、弊社三協エアテックは脱臭、殺菌分野の装置も扱っており、お客様のお困りごと、状況に合わせたご提案エンジニアリングも得意分やですので、こちらも海外からのお問合せがあります。

お気軽にお問合せ下さい。

また、弊社エンジニアがオゾンに関した実験結果などを載せたオゾンラボというwebページも掲載していますので、一度ご覧になってください。

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