新型コロナウイルス感染急増。冬に向けた対策は必須!

どうも編集長の中村です。

ここに来て新型コロナウイルスの陽性者数が急増しています。

減る要素がどこにもありませんでしたので、増えるのは当たり前と言えば当たり前かと思います。

現段階では陽性者数のみで一喜一憂しても仕方ないと個人的には思います。

各々情報に惑わされない冷静な判断が必要ですね。

 

どうやら大阪もまた緊急事態宣言に突入するようです。

発令するからには一定以上の効果がある事を期待するばかりです。

 

さて、冬になると新型コロナウイルスだけでなく、インフルエンザウイルスも同様に感染者が増加します。

昨年は新型コロナウイルス対策製品が軒並み品切れ状態でしたので、今年は早めのご準備をおススメいたします。

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夏なのに猛威を振るうRSウイルス!今年の冬はインフルエンザ大流行!?

どうも編集長の中村です。

以前もちらっとお話ししたRSウイルスですが、夏真っただ中の今、相変わらず猛威を振るっています。

定点医療機関あたりの6月28日~7月4日の感染者数が前年と比べ400倍と恐ろしい事になっています。

RSウイルスは0歳~2歳の乳幼児の間で流行する、呼吸器系の感染症になります。

今年大きく流行している理由の一つとして新型コロナウイルス対策により、ここ2年ほど免疫を獲得出来なかったからと考えられているそうです。

今でも新型コロナウイルス対策しているじゃないかと、思うかもしれませんが、初期よりも確実に社会活動は活発になっていますし、ワクチンの接種も進んでいることが要因と思われます。

RSウイルスは6カ月未満の乳児は重症化するリスクも大きく十分注意する必要があります。

また、今年の冬はワクチン接種も進んでおり、社会活動がさらに活発になる影響でインフルエンザの大流行が予想されています。

インフルエンザの予防接種も油断せずに行ってください。

4度目の緊急事態宣言

どうも編集長の中村です。

どうやら4度目の緊急事態宣言が決定したようです。

新型コロナウイルスのワクチン供給遅れ問題やオリンピックの揉め事。

飲食業界の悲鳴に、ロックインジャパンや京都大作戦と言った音楽フェスの中止。

明るい話題が全然聞こえて来ないです。

 

音楽フェスなどは地元の人の不安や懸念も理解できます。

誰が悪いわけでもなく、ウイルスが悪いというのが怒りのぶつけ所がなく質が悪いですね。

 

そういった状況で最近世間的にも私的にも話題になっているのが、海の向こうで頑張っている「大谷翔平さん」の活躍ですね。

私自身、野球はほぼ興味がなかったですが、彼の活躍を見るのが楽しみになっています。

まるで漫画の主人公のような異次元の活躍ぶりが気持ちがいいですね。

抑圧された毎日を送っている皆さんも、ぜひ一度見てみてください。

明るい話題でなんとなく抑圧された気持ちがマシになります。

 

苦しい時こそ、普段と違う事柄や情報を取り入れて気分転換をする必要がありますね。

 

 

記録的大雨に注意!降水量100ミリってどのくらい?

どうも編集長の中村です。

今日は全国的に雨模様のようです。

静岡から東京にかけては記録的な大雨が降り注いでおり、道路の冠水や土砂災害がおきています。

48時間の総雨量が400ミリに迫る地域もあるようで、そういった地域は雨による災害に十分注意する必要があります。

今回のタイトルにもあるように、降水量100ミリとは具体的にどれくらいでしょうか?

以前も少し、降水量の〇〇ミリはどれくらいなのかについて紹介しました。

以前の記事はこちら

 

100ミリといえば10センチメートルですので、大したことないように感じますよね。

今回はよくニュースでも言われる1時間あたりの降水量で考えてみましょう。

1時間で10センチの水深まで水がたまる量です。1平方メートルに10センチ水がたまる量というのは100リットルです。

たった1平方メートルでも100リットル=100キログラムの量です。

ご自宅のリビングで考えた場合、リビングの広さが30平方メートルなら水の量は3トンです。

恐ろしいほどの量が降っています。

降水量が1時間で100ミリというのは災害が起きてもおかしくない量の水が降っていると考えてよさそうですね。