意外に知らない空気清浄機の選び方。適応床面積編

どうも編集長の中村です。

ここ最近また寒くなりましたね。ついこの間までは1月とは思えない陽気が続いてと思ったら、今度はまた雪が降るくらい冷える。

本当にいい加減にしてほしいところです。そろそろアウター薄手のやつでいいかなと?考えている矢先に寒くなりましたからね。

さて、表題の空気清浄機の選び方についてです。

1、適応床面積
家庭用の空気清浄機の適応床面積は30分で室内の空気をキレイにできる目安の床面積です。つまり12畳用の空気清浄機であれば、12畳を30分できれいに出来るよ。といった感じです。

これは実際問題、空気清浄能力としては貧弱ですね。ご自身の部屋の2倍~3倍くらいの広さに対応した空気清浄機を導入するのがおすすめです。

適応床面積とは別に、空気清浄機の能力はカタログでいう「風量」をでも空気清浄機の能力の大きさがわかります。
おそらく○○㎥/minとか○○㎥/分とかで表記されていると思います。数が大きいほど能力が高くなります。

1分でどれくらいの空間を循環できるかの目安です。ただし注意はあくまで空気の循環量ですので、浄化量とは違うという所です。

なぜ違うかというと例えば1分間に5㎥の空気を循環させる能力があったとして、5㎥分の空気をすべてキレイにして排出できるかというと、それは出来ないからです。

実際には取り込んだ空気をフィルターを通してキレイにしてから排出します。

この時に圧力損失が起きます。分かりやすく例えると、今みなさんマスクをしていると思いますが、息苦しく感じる時がありますよね?

これはマスクというフィルターを通る事により、本来取りこめるはずの空気が一部損失しているからです。

同じことが空気清浄機でも起きています。

次のポイントは「集塵方式」です。

少し長くなりましたので、続きは次回!!

 

 

 

湿度が前よりも上がらない原因。

どうも編集長の中村です。

緊急事態宣言が発令されてしばらく経過しましたが、以前陽性者数は高止まり状態が続いていますね。

陽性者数の単純比較は全く意味がないと思っていますので、仮に陽性者数が減ったとしてもその数字だけでは安心できませんね。

日本でも接種開始されるであろう新型コロナワクチンが大きく効果を上げ、世の中が落ち着いてくれることを願うばかりです。

さて、話は戻りまして湿度の話ですね。

年明けからしっかりと冷え込み、1月初めの頃は大雪のニュースが各地で報道されていました。
大阪でも雪が降ったりと寒い日が続いています。

この寒さとお部屋の湿度というのは大きく関係があります。
今までも湿度が上がらない理由はいろいろと説明してきましたが、今回はいつもと一味違います。

今回のよくある湿度のお悩みコーナーは、「先月くらいまで湿度が上がっていたのに、最近は全然上がらない」です。

この場合可能性としてみなさん考えるのは、加湿器の不具合です。

以前お伝えしたことがあるように、加湿器はお手入れしないと本来の能力が出ません。
それが原因といのも考えられるでしょうが、今くらいの時期だとほとんどの場合は加湿器の不具合ではありません。

ざっくり2つほど要因が考えられます。

1つ目は外気が以前より冷えたという点と乾燥しているという点です。
例をあげると今月と先月では気温で5℃以上冷え、湿度では10%以上低くなっています。そもそも室内が乾燥しているので、先月より湿度が低くなっています。

2つ目は弊社のような気化式タイプの加湿器は吸気温湿度により加湿能力が変動するという点になります。
吸気温度が高く、乾燥しているとより加湿されます。

以前より乾燥しているので、加湿能力は上がるのでは?と思うところですが、それ以上に吸気温度が低く、さらに1つ目のそもそも乾燥しているという2点により以前より加湿されないと感じるのです。

これがとても大事な点で、加湿するための必要台数はワンシーズン通してみないと分からないという事です。10月~11月は2台で大丈夫でも12月~2月は3台ないとダメという事が起きるという事です。

そういった事から弊社はデモは行っていません。短期間のデモはほぼ意味がないからです。ワンシーズン使っていただいた上でご評価いただいております。

乾燥のお悩み、加湿の相談はこちら

 

 

緊急事態宣言と大寒波!

どうも編集長の中村です。

ついに関東の一部に緊急事態宣言が再発令されましたね。
賛否両論あるでしょうが、立場が違えば意見が違うのは当たり前ですので、我々庶民は粛々と現状を受け入れ、今まで通り感染対策を行いながら過ごしていくしかないでしょう。

弊社の本社がある大阪でも、近々緊急事態宣言が再発令されるのではないかと言われています。主要都市に緊急事態宣言が発令され、最終的に全国的に緊急事態宣言が発令される可能性もありそうです。

そういった状況の中で、家にいろと言わんばかりの大寒波がこの3連休では襲ってきています。

大阪でも雪が積もる可能性があります。路面凍結の可能性は大いにあり得ますので、冬用タイヤを装備していない方は十分注意してください。

年間起きる事故は約50万件 今年度の新型コロナ陽性者数より多いです。

新型コロナも気を付けるべきですが、事故も命に係わる問題です。

明日から3連休。何事もなく平和に過ごしたいですね。