阪神淡路大震災から25年

どうも編集長の中村です。

本日1月17日は阪神淡路大震災が起こった日ですね。

25年前の1995年5時46分に阪神淡路大震災がおきました。

幸いにも私の周りで、震災によって亡くなった人はいませんでした、引っ越しを余儀なくされたり、しばらく生活に困ったという人はいました。

約6000人の方が亡くなった大震災から25年が経ち、当時小学生だった私も今では一児の父親です。

突然やってくる不幸を普段意識しながら生きている人はいないと思います。

最近一つの漫画が話題になっています。「100日後に死ぬワニ」というタイトルで12月12日にTwitter上でスタートした漫画です。

毎日1話ずつ更新され、ワニのなんでもない日常が書かれている漫画になります。

他の漫画と違うのは100日後に死んでしまうという運命が決まっており、毎日1日ずつ死ぬまでのカウントダウンがされているのです。

内容はあくまで日常ですので、来年発売の商品を予約したり、来年の事を考えたり、まさか自分が100日後に死んでしまうとは考えていないワニの日常に、多くの人が考えさせられています。

順当にいけば3月20日で100日経過してしまうワニの最期を多くの人が気にしています。この気にしている多くの人は、必ず結末が見れると思っているのです。

漫画の中のワニと同様に自分が死ぬなんてことは考えていないと思います。

阪神淡路大震災で亡くなった多くの方も、まさか自分が死んでしまうとは考えていなかったと思います。

死とは難しいテーマですが、この漫画の作者も言っているように、誰しもがいつかは死んでしまいますが、それは今日かもしれません。

そういった意識があれば、毎日を大切にすごせそうですね。