台風の強さ

どうも編集長の中村です。

今週末は天気があれそうですね。台風5号が近づいてますね。

九州の方などは週末十分注意が必要です。

さて、タイトルにもあるように、台風の強さですね。

よくニュースなどでは、「中心気圧が950hpa」とか「大型の台風」とか「非常に強い」とか言われてますが、基準はあるんでしょうか?

そもそもhpa=ヘクトパスカルの数字は大きいといいのかどうかですが、物体や水と同じく、風も気圧が高いところから低い所に流れます。

通常の気圧との差が大きければ大きいほど強い風となります。

ですので、hpaの数字が低ければ低いほど強い風が吹くという事になります。

通常時が1010hpa程度ですので、ここからどれくらい差があるかが、注目するポイントですね。

一般的に940hpaより低いとかなり強い台風という事になります。

さらに強さの中に「強い」「非常に強い」「猛烈な」と3段階あります。
これの違いは気象庁のサイトに載っていました!

強い 33m/s(64ノット)以上~44m/s(85ノット)未満
非常に強い 44m/s(85ノット)以上~54m/s(105ノット)未満
猛烈な

54m/s(105ノット)以上

次に大きさの基準ですね。「大型」「超大型」といったやつです。

階級 風速15m/s以上の半径
大型(大きい) 500km以上~800km未満
超大型(非常に大きい) 800km以上

これで台風のニュースはもうばっちりですね。