業務用加湿器ってそもそも何をもって業務用なの?

どうも編集長の中村です。

3月も今日で終わり。決算期の会社も多いのではないでしょうか?
決算のタイミングで色々な物を購入する会社も多いと思いますが、編集長中村も会社の備品を購入するために、金額の調査等を最近は行っていました。

その中でふと「業務用」という言葉が気になりました。
弊社三協エアテックでも業務用加湿器という事で、業務用の加湿器を扱っていますが、そもそも業務用の定義とはなんなのでしょう?

一般的に業務用とつくものは一般家庭用の用途以外で使われることを想定して作られています。ですので、業務用の逆は家庭用や民生用と呼びます。

ただ、編集長中村が今回言いたいのはそういうざっくりとした定義ではなく、数値的な基準等がないのかということです。

たとえば業務用加湿器であれば1時間あたりの加湿量が一定以上であれば、業務用、一定以下なら民生用という基準はどこからなのかといった事が知りたいのです。

たとえば家庭用の加湿器メーカーさんが、豪邸向けに1時間あたり2.5キロを越える加湿器を作ったとします。それはあくまで家庭向けですから家庭用加湿器となるでしょう。

ただ、加湿量だけで見れば業務用だと思います。
この基準があいまいがハッキリすれば、お客様も今自分たちに必要な加湿器は業務用なのか?家庭用なのか?の答えもはっきりするのではないかと思います。

時間があれば家庭用加湿器の最大値と業務用加湿器の最小値を調べたいと思います。