加湿器BLOG

湿度と加湿器、時々日常について編集長見習いの藤原が語ります。

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2026年02月13日 加湿器BLOG

チョコレートがおいしくなるチョコっと豆知識

こんにちは。編集長見習いの藤原です。


2月14日はバレンタインデーですね。
大切な人へ想いを伝えたり、自分へのご褒美に特別なチョコレートを楽しんだりと、心が温まるイベントですが、「チョコレート」と「湿度」には深い関係があるのをご存知でしょうか。

チョコレートは高温・多湿に弱く、湿気に対してとても敏感です。保管する適切な温湿度は、気温15-18℃、湿度50%前後とされています。
保管場所の湿度が高いと吸湿してしまったり、湯煎で溶かす場合、水滴や湿気が混入すると変色し粘度が高まり、艶がなくなります。
極端に水分や湿気が混入すると分離しカビが発生することもありますので、湿度管理はとても大切です。

チョコレートと温湿度の関係について詳しくはこちらで解説しています。

おいしいチョコレートと温湿度


また、バレンタインのトレンドも時代の移り変わりとともに、自分へのご褒美としてチョコレートを購入する「ご褒美チョコ」の需要が拡大傾向にあるそうです。

このことから、バレンタインが「誰かのためのイベント」から「自分を大切に労わる日」へと意味が変化していることがわかります。
自分へのご褒美に少し贅沢なチョコレートを選ぶ。
そんな自分を労わるご褒美時間と同じように、加えてほしいのが「空気環境を快適に整える」というケアです。

特に2月のバレンタインシーズンは、一年の中でも空気がより乾燥し、肌や喉へのダメージが蓄積しやすい時期でもあります。
この時期だからこそ、一日の大半を過ごすオフィス空間を快適な湿度に保ち、肌や喉をケアすることも、大切な自分や社員を「労わる」ことに繋がるのではないでしょうか。

デスクに置く小型の加湿器というものもありますが、広い空間全体の湿度をしっかりとコントロールするには、やはりパワフルな業務用加湿器の存在が欠かせません。

今年のバレンタインは、チョコと一緒に「業務用加湿器 うるおリッチ」で「潤いのある空間」を自分や社員へのギフトに選んでみませんか?

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