記録的大雨に注意!降水量100ミリってどのくらい?

どうも編集長の中村です。

今日は全国的に雨模様のようです。

静岡から東京にかけては記録的な大雨が降り注いでおり、道路の冠水や土砂災害がおきています。

48時間の総雨量が400ミリに迫る地域もあるようで、そういった地域は雨による災害に十分注意する必要があります。

今回のタイトルにもあるように、降水量100ミリとは具体的にどれくらいでしょうか?

以前も少し、降水量の〇〇ミリはどれくらいなのかについて紹介しました。

以前の記事はこちら

 

100ミリといえば10センチメートルですので、大したことないように感じますよね。

今回はよくニュースでも言われる1時間あたりの降水量で考えてみましょう。

1時間で10センチの水深まで水がたまる量です。1平方メートルに10センチ水がたまる量というのは100リットルです。

たった1平方メートルでも100リットル=100キログラムの量です。

ご自宅のリビングで考えた場合、リビングの広さが30平方メートルなら水の量は3トンです。

恐ろしいほどの量が降っています。

降水量が1時間で100ミリというのは災害が起きてもおかしくない量の水が降っていると考えてよさそうですね。