夏に食中毒にかかる人が増えるのはなぜ?

どうも編集長の中村です。

暑いですね。しかも蒸し暑いですね。本当に過ごしにくい嫌な季節です。
梅雨入りしたこともあり、さらに湿度があがっています。

さて、気温と湿度が上がってくる今の季節、増えてくるのが・・・そう!

食中毒です。

ではなぜ気温と湿度が上がると食中毒が増えるのでしょう?

食中毒の原因は細菌のせいです。

細菌の多くはおおむね室温20℃くらいから活発に増殖しだします。
さらにじめっとした環境を好みますので、湿度が高くなってくる今の時期くらいから食中毒患者が増えるのです。

最近ではアニサキスによる食中毒患者が非常に多く報告されているようです。

アニサキスは寄生虫ですが、魚を生食する文化がある日本では多く報告されています。

湿度の管理というのは一般的に冬だけをイメージされそうですが、実は1年中行う必要があります。

うるおリッチに除湿機能が付いていれば完璧でしたね!