クリスマスイブ恒例のサンタさんの追跡をご存じですか?

どうも編集長の中村です。

12月24日、クリスマスイブです。

昨今は新型コロナウイルスの変異株である、オミクロン株のニュースが世間を騒がせていますが、なんとかまだ飲食店への時短要請などは出ていないようですので世のカップルは一安心といった所ですね。

私の息子もクリスマスのおでかけを非常に楽しみにしているので、年内はなんとかもってほしいですね。

さて、本題にうつります。

 

みなさんクリスマスイブにサンタさんが追跡されているのをご存じですか?

Googleなどで「サンタさん 追跡」と調べるとサンタさんの追跡サイトが出てきます。

その中でも有名なサイトがあります。

「NORAD Tracks Santa」という北米航空宇宙防衛司令部 サンタ追跡です。

このサイトでは英語だけでなく、日本語や中国語など多言語に対応しております。

何が素晴らしいかというとサンタさんを追跡する理由です。

簡単に説明すると1955年にとある会社がサンタさんへの直通電話というサービスを行ったのですが、その際に広告に載せた電話番号が間違っていたそうです。

間違って載せてしまった電話先は中央防衛航空軍基地の司令長官への直通電話だったそうです。

当時の司令長官であったハリー大佐はサンタさんが北極から南に向かった形跡がないか、部下にレーダーを確認させ、子供たちにサンタさんの最新情報を伝えるというとても粋な行いをしたようです。

これがこの伝統のスタートのようで、現在もこの伝統が残っているそうです。

昔と違い今はリアルタイムでネット上でサンタさんの状況が確認出来、よりリアルになりました。

 

もし時間がある方は一度覗いてみてもいいかもしれません。