トヨタがEV車を発表。それによる達成可能なSDGsは?

どうも編集長の中村です。

トヨタがバッテリーEV戦略を大々的に発表しましたね。

トヨタは2035年にカーボンニュートラルの達成を目指しているようです。

 

そもそもこの「カーボンニュートラル」って何のことか知っていますか?

なんとなく聞いたことあるなぁという人が多いと思います。

日本を含めた世界各国が2050年を目標に取り組んでいます。

温室効果ガス排出量を可能な限り削減し、排出量を温室効果ガスの吸収や除去する量と同じくらいにしようという取り組みです。

結果トータルで見てゼロにしましょうという理屈のようです。

さらに温室効果ガスの吸収や除去にはCCSやCCUSといった新しい技術が注目されているようです。

私のような学の浅い人間はCO2の吸収といえば植林を行うというイメージしかありませんが、今はそれ以外にも上記の技術があるようです。

CCSはCarbon dioxide Capture and Storageの略で大気中のCO2を回収し地中深くに貯留、圧入するという技術のようです。

このような取り組みもSDGsの一部で、今回のトヨタの取り組みで特に貢献度の深い目標は下記になります。

 

弊社三協エアテックでもSDGs目標達成のためのオゾン技術を利用したソリューションの開発を行っております。

来月、再来月にはウェビナーの開催を予定しておりますので、正式に決まりましたら告知しますので、是非ご参加ください。