夏なのに猛威を振るうRSウイルス!今年の冬はインフルエンザ大流行!?

どうも編集長の中村です。

以前もちらっとお話ししたRSウイルスですが、夏真っただ中の今、相変わらず猛威を振るっています。

定点医療機関あたりの6月28日~7月4日の感染者数が前年と比べ400倍と恐ろしい事になっています。

RSウイルスは0歳~2歳の乳幼児の間で流行する、呼吸器系の感染症になります。

今年大きく流行している理由の一つとして新型コロナウイルス対策により、ここ2年ほど免疫を獲得出来なかったからと考えられているそうです。

今でも新型コロナウイルス対策しているじゃないかと、思うかもしれませんが、初期よりも確実に社会活動は活発になっていますし、ワクチンの接種も進んでいることが要因と思われます。

RSウイルスは6カ月未満の乳児は重症化するリスクも大きく十分注意する必要があります。

また、今年の冬はワクチン接種も進んでおり、社会活動がさらに活発になる影響でインフルエンザの大流行が予想されています。

インフルエンザの予防接種も油断せずに行ってください。