新型コロナだけじゃない、RSウイルスによる肺炎増加の恐怖

どうも編集長の中村です。

梅雨どこいったというくらい夏日が連続していていますね。

毎日暑すぎて困惑しています。

 

新型コロナウイルスは順調にワクチン接種が進んでいるようで、少し安心しています。

新型コロナウイルスの怖い症状が肺炎だと思うのですが、ここ最近増えているのが乳幼児に肺炎を引き起こすRSウイルスです。

 

通常RSウイルスはインフルエンザウイルスや他の感染症と同じく、秋から冬にかけてが流行時期になりますが、今の時期に流行している理由は分かっていないそうです。

6か月未満の乳児は重症化リスクも高く、治療薬やワクチンもないので非常に怖いウイルスにります。

RSウイルスは呼吸器の感染症になりますので、対策や予防としてはインフルエンザやコロナウイルスと同じく、手洗い、加湿が有効となります。

梅雨時期ですので、加湿の必要性は薄いとは思いますが、乳幼児がいるご家庭は十分注意する必要があります。