今年の冬は電力不足の可能性?

 

どうも編集長の中村です。

みなさん知っていましたか?今年の冬は電力不足になるかもしれないという情報を!!

今年の夏も電力の需給はかなり厳しいとのことです。

火力発電所の休廃止や原発の廃止。これらの影響が大きいようです。

実際に7月、8月の予備率の見通しは3.7%程度とのことです。

安定供給の最低ラインが予備率3%との事なので、かなりギリギリなことがわかります。

予備率3%ということは使用率が97%という事ですので、猛暑など急激な電力需要が高まると、供給不足になるということです。

これはここ数年で最も低い予備率の見通しのようです。

冬に至ってはもっと電力不足になる可能性が危惧されています。

そうなってしまうと、東日本大震災の時にもあった計画停電など最悪の事態も考えられます。

節電意識を高めていく必要ありますね。

 

冬の加湿器需要でいえば、弊社の業務用加湿器の加湿方式は気化式の一種となりますので、消費電力が非常に小さくですみます。

 

節電という意味でもお役に立てる業務用加湿器ということですね

 

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