コロナで忘れられがちな、今年の花粉症状況

どうも編集長の中村です。

近頃のニュースは新型コロナウイルス一色の内容ですが、今年もしっかり花粉症はやってきています。

花粉の飛散量はなんとなくですが、暖かいとたくさん飛ぶイメージがないですか?

今年は記録的な暖冬、暖春ということもあり例年以上に花粉が猛威を奮いそうですが、実際のところはどうなのでしょうか。

まず今年は、花粉飛散時期が例年と比べ2週間ほど早く、2月頭にはすでに花粉症の症状が出ていた人が多くいたと思います。

3月下旬に差し掛かった今では、杉花粉のピークをすでに過ぎた感じがしていますね。

飛散量を見てみると、なんと北海道を除き全国で飛散量が去年よりもかなり減っているそうです。

通りで、今年は花粉症が去年よりましだと感じていたわけです。

花粉の飛散量は直近の気温は関係がなく、前年の飛散量、夏の気温、降雨量が関係しているようです。

花粉の時期は種類によって梅雨入り前くらいまでは継続傾向にあります。

新型コロナウイルス含め、しばらくは空気清浄機が大活躍しそうですね。

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