日本型ハロウィン

どうも編集長の中村です。

毎年この時期になるとハロウィンについて簡単に触れていますが、今年もやってきましたね、ハロウィン。

最近のニュースでの取り上げられた方はネガティブな方向が多いですね。残念でなりません。

渋谷区は今年1億円以上のハロウィン対策費として補正予算を計上したそうです。

警備員の人数100名以上。コンビニ等での酒類の販売の自粛の呼びかけなど、残念なニュースばかり流れてきています。

規制が強くなる理由はやはり、昨今のハロウィンにおける状況が原因でしょう。

軽トラを横転させ、逮捕者が出てしまったりと何かと物騒な話題がつきません。

このような本来の意味と違うハロウィンを「日本型ハロウィン」と呼ぶようです。

これに関して「ジャパニーズハロウィンの謎」という著書があり、非常に興味深く、編集長中村はアマゾンでポチろうかどうか悩んでいる現状です。

さて日本型ハロウィンですが、〇〇型といえばもう一つ気になるのはインフルエンザですよね。

今のところは7割以上がインフルエンザヒトA型のようです。

ワクチン供給量は去年の3倍だそうですので、去年おきた、インフルエンザワクチン不足なども無さそうです。

今年の10月は去年よりも暖かい日が多く、油断しがちですが急な冷え込みには十分注意してください。