飛行機に乗ると喉カラカラになりません?

どうも編集長の中村です。

先日、私の好きな鳥人間コンテストがありました。
見事なビッグフライトを見せた優勝者はなんと人力飛行機で60㎞を飛行するという、大記録を樹立しました。

私が子供のころの鳥人間コンテストといえば、そもそもまともに飛べるだけで、すごい!!となっていた記憶があります。

さて、余談が続きましたが、タイトルにもある飛行機内のお話です。

飛行機内ってめちゃめちゃ乾燥してませんか?海外旅行の際に長時間機内にいると、喉は乾くし、目は乾燥するし、唇カッサカサになるんです。

そこでちょっと調べてみました。

飛行機内は湿度10~20%、低い時は5%前後との事。

予想通り乾燥しまくってますね。これは何の嫌がらせでしょうか?それとも理由があるんでしょうか?

理由はちゃんとありました。外気音のせいのようです。
飛行機はかなりの高度を飛行していますので、外気音はマイナス50℃とかになります。
機内の空気は循環しているそうなので、外板近くで冷やされると結露どころかかなりの水になるようです。

この水が、飛んでる時は凍っているのですが、高度を下げて気温が上がってくると水滴になり、腐食などの原因になるそうです。

それをなるべく防ぐために機内の空気は乾燥しているようです。

つまり飛行機に乗る際に一番必要なものは、ネックピローなんかでは無く、保湿製品ですね。

皆さんも次回飛行機に乗る際には、保湿クリームを持ち込んではいかがでしょうか。