花粉症と雨の関係。雨だと花粉が地上に降りてくる!?

どうも編集長の中村です。

ここ最近は急に暖かくなり、朝の支度の際に出かける格好を考えるのが少し面倒ですね。朝は少し肌寒くても、昼になると20度を越える日もでてきました。

本日は久しぶりに雨模様です。私は以前加湿器ブログでもお伝えしたことがありますが、重度の花粉症です。

雨の日は花粉があまり飛んでないから花粉はそんなでもないんじゃない??って思っているそこのあなた!んなこたぁない!雨の日もつらい!というかむしろ雨の日の方がつらい!

周りの花粉症の人に聞いても、たいがいの人が雨の日の方がつらいとのこと。
でも何故雨の日は花粉症がつらいと感じるのでしょう??

ちょっと調べてみました。

雨の日は花粉が飛散しづらいというのはどうやら本当のようです。それを差し引いても症状が出やすくなるような原因があるようです。

1、雨が降る際に地上に一気に花粉が降りてくる。
上空の花粉が雨の降り出すタイミングで一気に地上におりてくる事により、症状が出やすくなります。

2、気圧が下がると人間の身体はヒスタミンが分泌されやすい。
ヒスタミンという物質がかゆみなどを引き起こす原因だそうです。その物質が分泌されやすくなる事により、飛散量が減っても症状が出やすくなる。

3、そもそも雨が降ってるから花粉そんな飛んでないっしょ。といった油断
雨の日は普段やっている花粉症対策を怠る人がいるようです。また雨が降ってるのに症状がでることにより印象に残りやすく、雨の日=しんどいといった場合も。

結局の所、雨の日だろうが晴れの日だろうが花粉症対策をしっかりと行うことが一番大事ということですね。

花粉対策はこちらでご確認ください