夏至と大雨

どうも編集長の中村です。

先日は夏至でしたね。みなさん夏至とは何かご存知ですか?

簡単に説明すると一年の中で一番昼が長く、夜が短い日を指します。
今年は梅雨にも関わらず、雨が全然降っていませんでしたが、6月21日のまさに夏至の日に数年に1度レベルの大雨が日本の西側に降りましたね。

和歌山県では各地で観測市場最大の降水量だったようです。

極端な天候や環境の変化が昨今の日本では多いように感じます。

湿度に関することでいうと、先月の6日に札幌市で統計開始した1950年以降で最も湿度が低くなるということがありました。その時の湿度がたったの8%です。

このまま将来的に気候のバランスがくずれ、冬場でも湿度80%オーバーとかになってしまったら、弊社の業務用加湿器「うるおリッチ」は業務用除湿機「からかンドラ」として生まれかわる必要が出てきますね。