風邪と部屋の湿度

どうも編集長の中村です。

春になり、気温もだいぶ高くなり暖かくなってまいりました。

季節の変わり目というのは、風邪を引きやすいので皆さん注意してくださいね。
というのも、編集長中村は現在進行形で風邪を引いております。

幸いインフルエンザでは無かったのですが、熱が39度以上になったのは久しぶりでしたので、かなりつらいです。

さて、そこで今回皆さんにお送りしたいのは風邪と部屋の湿度の関係です。

風邪を引きにくい部屋の湿度というものがあります。
もちろん、風邪だけに関わらず、インフルエンザにも効果ありの湿度です。

部屋の湿度を40~60%を目標に湿度を調節して下さい。

この間に湿度を保っていればウイルスが飛散しにくく、また喉の粘膜が乾燥しずらいので、風邪を引きにくくなります。

春になり、冬場に比べると湿度は上がってきましたが、それでもまだまだ乾燥しています。
一度ご自宅のお部屋の湿度を確認してみてはいかがでしょうか?