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湿度と加湿器、時々日常について編集長の中村が語ります。

2022年の冬はインフルエンザ流行する?

どうも編集長の中村です。

もはや恒例となっている、毎年これくらいの時期になると気になるのが今年はインフルエンザが流行するのか否かですよね?

また、新型コロナウイルスが流行してからというもの、毎年の様にインフルエンザと同時感染したらどうなるのか?

ワクチン接種は同時接種してもいいのか?といった疑問が皆さんあると思います。

今年のインフルエンザの流行予測は?

新型コロナウイルス流行前でもインフルエンザの流行予想は毎年されていました。

その際に参考にするのが夏の時期の南半球のインフルエンザの流行状況です。

基本的に季節が逆の南半球で流行すると、日本でも同様に流行すると考えられています。

そこで今年の南半球の流行状況を見ると、経度が近いオーストラリアでシーズン当初急激に感染者数が増えたようです。

また、新型コロナウイルスの予防によりインフルエンザの集団免疫を2年獲得できていないという事もあり、
今年は流行するのではないかと言われています。

正直去年も一昨年も流行する!!と言われていたので、信ぴょう性は定かではありませんが、今年に限っては
南半球で感染者が増えていることからそれなりに確度は高そうです。

ここで皆さん疑問に思うのは、ワクチン接種ですよね。

ワクチン接種はどっちも打ってもいいの?

結論からいくと、問題ないとのことです。

接種タイミング、感覚などは諸説あるようですが、同時がいいというように言っている先生もいるようです。

 

今はまだ暑い日が続いていますが、昨今の日本は秋をすっ飛ばして突然冬になりますので、寒くなる前に準備をしておいたほうがいいですね。

 

2022年09月09日 加湿器BLOG

虹の仕組みは?虹はなぜかかる?

どうも編集長の中村です。

うるおリッチサイトリニューアル後、初となる加湿器ブログです。

一発目のブログの内容のスタートがいきなり訃報にはなってしまいますが、
イギリス王室のエリザベス女王が先日96歳で亡くなられました。

世界中のメディアが報じています。その中で話題になっているのが、
女王が死去されたと発表された後にバッキンガム宮殿に虹がかかったというニュースです。

とても神秘的な内容ですね。

 

そもそも虹はなぜ出現するかご存じですか?

虹の仕組みを簡単に説明すると、雨上がりの空気中にたくさん水分がある状態のときに太陽光があたることにより、水滴が反射、屈折することにより見える現象です。

7色に見える理由としては、水滴の中を通った光は7色に分解されて出てくるからです。

もっと詳しく知りたいという人は、是非調べてみてください。きっと頭から湯気が出ることまちがいなしです。

 

虹を見るための条件は?

1、雨と晴れの境界

2、太陽が影ができるくらいしっかり出ている

3、影が出来る方向の空を見る。

 

みなさんもぜひ雨上がりの空をのぞいてみてください。

2022年08月19日 加湿器BLOG

2022年9月は暑くなるのか?

どうも編集長の中村です。

みなさんお盆はいかがでしたか?

3年ぶりとなる行動制限のないお盆となりましたので多くの方が旅行に出かけられたようです。新幹線の乗車率が150%をこえるといったニュースを久しぶりに目にしました。

私自身は旅行や帰省は7月に済ましていましたので、お盆は家でゆっくり過ごしていました。

お盆中も今も暑い日が続いており、東京は観測史上初となる猛暑日連続16日という信じられない記録をたたきだしています。

暦の上ではもう立秋も終わって秋に突入していますが、夏真っ只中といった感じです。

ここで気になるのが今年の9月はどうなるの?といったところですが今の所で分かっているのは、例年よりも残暑厳しい季節になりそうという事です。

さらに台風に関しても例年並みか例年より多いといった予測がされています。

日本は四季がある国ですが、最近は夏と冬の二季になっていますね。

まだまだ暑い日は続くようですので、頑張っていきましょう。

2022年08月05日 加湿器BLOG

低体温症って何?

どうも編集長の中村です。

梅雨は空梅雨でしたが、今頃になって記録的な豪雨が続いています。

東北、北陸地方で大きな被害をもたらしています。

新潟では道路が完全に見えなくなるレベルの冠水が起きており、非常に危険な状態です。

今回の水害では直接的な被害だけでなく、今回のタイトルにもある低体温症になってしまった方がニュースにて伝えられていました。

 

低体温症とは何かご存じですか?

深部体温が35℃以下になった場合、低体温症と診断されます。
下記のような症状が起き、最悪の場合、死にいたります。

・判断力低下
・筋肉の硬直
・血圧の低下

判断力が低下していくことから、本人が知らない間に低体温症になっているということが怖いところです。これは熱中症にも言える症状ですね。

低体温症と聞くと、雪山など極端に寒い場所でしかならないイメージを持っている方もいるかもしれませんが、ほとんどが熱中症と同じように屋内でなっています。

さらに2017年は熱中症よりも死者数が多く、十分注意すべき症状です。

特に高齢の方は注意が必要です。

色々なものに気を付けていかないといけない時代がきていますね。

 

2022年07月29日 加湿器BLOG

猛暑に新型コロナにサル痘

どうも編集長の中村です。

すごいですね、タイトルにもあるように泣きっ面に蜂どころではありません。
暑いわ、新型コロナ流行してるわ、サル痘も日本で感染者でるわでトリプルパンチです。

まず新型コロナで言えば、BA5型の勢いが留まる事を知りませんね。

昨日の陽性者数は約23万人。昨日の東京の陽性者数はなんと4万人。もはや陽性者数の報告に意味を感じないレベルの人数です。

「緊急事態宣言」や「まんぼう」などの行動制限は出ないようです。
陽性者数は非常に多いですが、経済活動を止めるような動きはしない方向のようですね。個人でいろいろな考えがあるでしょうが、私としては助かります。

次に猛暑ですが、暑すぎます。今日も大阪は36℃、東京も34℃とギリギリ猛暑じゃないといったレベルです。

地球温暖化の影響は身近なところにもあり、温暖化の影響でクマゼミの生息域が北に広がっているようです。以前は関東エリアではほとんど見ることが無かったクマゼミが、東京でも見るようになったようです。

サル痘に関しては、コロナのような感染力は今の所ないとの事ですので必要以上に恐れる必要はなさそうです。

非常に生きづらい世の中ですが、自分で判断するしかありません。

決断力が求められる時代なのかもしれないですね。

どうも編集長の中村です。

新型コロナウイルスが第7波が到来しています。

かなりの陽性者数が毎日出ていますが、以前のような緊張感はないように感じます。

withコロナの雰囲気に世間がなっているのでしょう。

 

行動制限も今の所は特に発令もされておりませんし、このままなんとなく乗り切ろうとしているのかもしれません。

コロナにかかわらず、熱中症対策としても換気は非常に有効ですので、分科会の方々が言ってるように効果的な換気を行うようにしてください。

効果的な換気とは一体??となると思いますので簡単にご説明いたします。

効率的な換気とは?

1、単純に窓を開けるだけではなく、2方向を開ける事によって空気の流れを作ってあげる。

2、パーテーションなどは空気の流れを妨げないように、空気の流れと並行に設置する。

上記のような方法らしいです。

個人的には2方向開けるという意識だけで大きく換気効率が変わると思っていますので、みなさん換気される際には2方向開ける意識をもってみてください。

 

 

2022年07月01日 加湿器BLOG

観測史上最速の梅雨明け

どうも編集長の中村です。

梅雨が終わりましたね。
今年は記録尽くめの梅雨だったようです。

沖縄の那覇市では例年の約2.4倍の雨量にあたる1072ミリの雨量が梅雨の期間に降りました。

その一方で九州~関東甲信では例年の梅雨時期の雨量と比べて、2割~5割と非常に少ない年になりました。

さらに気温に注目してみると、6月の前半は全国的に寒く、東京は11年ぶりに最高気温が20℃にすら届かない日がありました。

仙台では最高気温が15℃未満の日があり、とても寒い6月前半でした。

 

ところが6月後半は前半とは打って変わって暑い日が続き、東京では25日から6日連続で35℃をこえる猛暑日となり、観測史上最長の記録です。

そして梅雨明けも様々な地域で観測史上最も短い梅雨だったようです。

このように記録尽くめの6月ですが、言い換えれば異常気象が起きているということに他なりません。

7月も今までにないほど暑くなる可能性もあります。

体調管理には十分注意していきたいですね。

2022年06月24日 加湿器BLOG

熱中症に注意!

どうも編集長の中村です。

今日は全国的に暑く、先日梅雨入りしたばかりだと思っていたら、34地点で猛暑日を記録したようです。もはや季節感のかけらもありません。

ちなみに猛暑日とは35℃以上の日をさします。よく聞く真夏日は30℃以上の日の事をさしています。

さらに豆知識でいくと昔は35℃以上の日の事を猛暑日ではなく、酷暑日と呼んでいました。

西日本では多くの場所で30℃を越え、猛暑日を記録したのは今年初のようです。

こうなってくると梅雨という事もあり、高湿度でかつ高温という最悪の状態になります。さらにこの暑さは7月初旬まで続くとの情報もでています。

ここで注意をしないといけないのは、このブログでも何度か呼びかけている「熱中症」になります。

熱中症の怖いところは気づかないうちに熱中症になってしまうという事です。

しっかりと水分補給を行い、体温調整を行う必要があります。

ちなみにお茶などで水分補給をされる方もいると思いますが、

お茶には利尿作用があるため、適切な水分補給とは言えません。

水分補給のほかにも塩分補給も考える必要があり、イオン系飲料水などがおすすめです。

これからしばらくの間は十分注意していきましょう。

 

 

どうも編集長の中村です。

暑いですね。しかも蒸し暑いですね。本当に過ごしにくい嫌な季節です。
梅雨入りしたこともあり、さらに湿度があがっています。

さて、気温と湿度が上がってくる今の季節、増えてくるのが・・・そう!

食中毒です。

ではなぜ気温と湿度が上がると食中毒が増えるのでしょう?

食中毒の原因は細菌のせいです。

細菌の多くはおおむね室温20℃くらいから活発に増殖しだします。
さらにじめっとした環境を好みますので、湿度が高くなってくる今の時期くらいから食中毒患者が増えるのです。

最近ではアニサキスによる食中毒患者が非常に多く報告されているようです。

アニサキスは寄生虫ですが、魚を生食する文化がある日本では多く報告されています。

湿度の管理というのは一般的に冬だけをイメージされそうですが、実は1年中行う必要があります。

うるおリッチに除湿機能が付いていれば完璧でしたね!

2022年05月27日 加湿器BLOG

サラリーマン川柳が無くなる

どうも編集長の中村です。

今日衝撃のニュースがYahooニュースで取り上げられていました。

タイトルにもあるように去年35周年を迎えた「サラリーマン川柳」をやめますというニュースです。

今年の9月から募集が始まる際には名前が「サラっと一句!わたしの川柳コンクール」となるようです。

老若男女問わず、広く募集したいという意図があるようです。

今や働き方も多様化していますし、時代の流れですね。

名前が変わるだけでしたので、私的にはほっとしました。

 

時代の流れによる変化と言えば、オフィスの空気環境への意識ですよね。

私が働きだしたころはオフィス内で喫煙が当たり前でしたが、昨今ではビル内ですら無理です。
徐々に働く環境への意識が高まり、加湿器や空気清浄機を当たり前のように導入する企業様が増えていましたが、新型コロナウイルスの流行でそういった傾向が加速度的に高まりました。

このままオフィスの空気環境への関心が高まり続けて、1オフィス1うるおリッチになってくれたらと願うばかりです。