気象予報士受験申請開始

どうも編集長の中村です。

最近は変な天気が続いていますね。

6月とは思えないほど暑かったり、かと思いきや梅雨寒で大きく冷え込んだり、ヒョウが降り注いだり、局地的な豪雨が降り注いだり。

私が小さな子供時代の昭和にはあまりなかったような気がします。

これが世にいう異常気象というものなのでしょうか。

 

さて、今回のタイトルにもある気象予報士受験申請が開始されたそうです。

私は見ていないのですが、現在の朝ドラが気象予報士を目指す内容のようですのでいつも以上に注目されているようです。

気象予報士試験の合格率は5%しかないらしいです。

受験資格が特にありませんので、受験者が多いのも合格率が低い理由かもしれません。

それこそ最年少合格者は11歳の小学生だそうです。

 

気象予報士の資格を取ったとしても、これだけ異常気象が多い昨今では当たらないことも増えそうですね。

そのうち日本から四季という概念すらなくなり、夏と冬しかないというような時代が来るかもしれません。

 

新型コロナだけじゃない、RSウイルスによる肺炎増加の恐怖

どうも編集長の中村です。

梅雨どこいったというくらい夏日が連続していていますね。

毎日暑すぎて困惑しています。

 

新型コロナウイルスは順調にワクチン接種が進んでいるようで、少し安心しています。

新型コロナウイルスの怖い症状が肺炎だと思うのですが、ここ最近増えているのが乳幼児に肺炎を引き起こすRSウイルスです。

 

通常RSウイルスはインフルエンザウイルスや他の感染症と同じく、秋から冬にかけてが流行時期になりますが、今の時期に流行している理由は分かっていないそうです。

6か月未満の乳児は重症化リスクも高く、治療薬やワクチンもないので非常に怖いウイルスにります。

RSウイルスは呼吸器の感染症になりますので、対策や予防としてはインフルエンザやコロナウイルスと同じく、手洗い、加湿が有効となります。

梅雨時期ですので、加湿の必要性は薄いとは思いますが、乳幼児がいるご家庭は十分注意する必要があります。

梅雨爆発!大雨の脅威!

どうも編集長の中村です。

本日6月4日は全国的に雨模様のようですね。梅雨の時期らしいと言えば梅雨らしい天気です。

仕事柄天気は気にしていますが、本日の雨は東日本や北日本ではかなりの脅威になると言われています。

弊社本社がある大阪では、警戒するほどの雨量ではありませんでしたので、一安心です。

ニュースでは東日本や北日本は例年の6月に降る雨が1日で降るかもしれないとまで言われています。

こういった警戒を促すニュースは、基本的にオーバートークな事がほとんどですが、警戒するに越したことはありませんので十分注意してください。

私自身、東日本に知り合いが多く住んでいますので何事もないことを祈るばかりです。

東日本、北日本にお住まいのみなさんも油断しないようにしてください。

やっぱり面倒くさい加湿器のお手入れ

どうも編集長の中村です。

雨が降ったり、異常に暑かったりと変な天気が続いていますね。

少し前まで乾燥に気を付けて!とお伝えしていたはずが、梅雨に突入してしまい時間の流れの速さを感じます。

さて、先日ネットニュースを見ていると元SMAPの中居正広さんが面倒くさくて加湿器の手入れができないとの内容が記事になっていました。

加湿器の使用は3月には終了していたようですが、梅雨に入ったこともあり、除湿器を稼働させるのに加湿器のお手入れをしなければと思ったようです。

ところがどうしても面倒なようでカピカピにしてしまうとのことでした。

やらなければいけないと分かっていててもやっぱり加湿器のお手入れは面倒ですよね。

ちなみに加湿器のお手入れはこちらを参考にしてください。

 

上記のリンクを見てもらえば分かるように、ずぼらな人じゃなくても面倒なのが加湿器のお手入れです。

 

冬の時期に再度使用する加湿器は、今お手入れのタイミングです。

台数が増えればその分手間も増えますので、加湿器選びの際はメンテナンス性も重視するとよいですよ。

ちなみにうるおリッチは日々のメンテナンスもほぼいらず、シーズンが終わった後のメンテナスは弊社が行うので安心ですよ。

 

今年の冬は電力不足の可能性?

 

どうも編集長の中村です。

みなさん知っていましたか?今年の冬は電力不足になるかもしれないという情報を!!

今年の夏も電力の需給はかなり厳しいとのことです。

火力発電所の休廃止や原発の廃止。これらの影響が大きいようです。

実際に7月、8月の予備率の見通しは3.7%程度とのことです。

安定供給の最低ラインが予備率3%との事なので、かなりギリギリなことがわかります。

予備率3%ということは使用率が97%という事ですので、猛暑など急激な電力需要が高まると、供給不足になるということです。

これはここ数年で最も低い予備率の見通しのようです。

冬に至ってはもっと電力不足になる可能性が危惧されています。

そうなってしまうと、東日本大震災の時にもあった計画停電など最悪の事態も考えられます。

節電意識を高めていく必要ありますね。

 

冬の加湿器需要でいえば、弊社の業務用加湿器の加湿方式は気化式の一種となりますので、消費電力が非常に小さくですみます。

 

節電という意味でもお役に立てる業務用加湿器ということですね

 

お問い合わせはこちら

夏日、乾燥、新型コロナウイルス

どうも編集長の中村です。

GW中は雨の日もありましたが、恐ろしいまでの乾燥と夏日が多く、決して過ごしやすい気候ではなかったですね。

GW明けの先日6日も最小湿度1桁台の所が各地で見受けられたようです。

先日もお伝えしたように4月~5月は意外にも1年で一番乾燥する月です。

今は新型コロナウイルスで乾燥どころじゃないという方は多いでしょうが、新型コロナウイルスに限らず、ウイルス対策としてある一定の湿度を保つというのは非常に重要な要素になります。

湿度による空気中への飛散量の変化はスーパーコンピューター富岳でも計算され、実際に研究結果もでています。

これがもう少し時間がたてば、夏になり湿度もあがり感染が抑制されたらと期待するばかりです。

緊急事態宣言の延長も決まり、5月末までまた我慢の日々が続きます。

多少緩和はされるようですが、最終的には自己防衛に徹する以外に方法はないと思います。

自身が出来る対策をしっかり行っていくしかないですね。

関東で記録的な乾燥!こちらも緊急事態!

どうも編集長の中村です。

大阪、東京、兵庫、京都の4都府県で4月25日から3度目の緊急事態宣言が発令されます。

現在出ている「まん延防止等重点措置」より強い措置内容で、エリアも指定された市区長さんではなく、都府県全体になります。

詳細は割愛しますが、ゴールデンウィークは今年も終わりです。

サラリーマンの楽しみの一つ、ゴールデンウィークは泡沫の夢と化しました。

仕方がないとは言え、今年もか。とため息がでそうですね。

話は変わりまして、タイトルのお話です。

先週のブログ記事でもお伝えしたように4月はめちゃくちゃ乾燥しています。

そんな中関東で緊急事態発生です!観測史上1位の記録的乾燥が起きました。

発生場所は栃木県の奥日光で、乾燥のしすぎで山火事も発生。

驚くべきは最小湿度なんと!!

4%!!!

聞いたことないです。こんな湿度。

4月に山火事というイメージはないですよね。

新型コロナウイルスの緊急事態宣言ももちろんですが、乾燥にも十分注意してください。

乾燥のピークは4月!?

どうも編集長の中村です。

最近は新型コロナウイルスの陽性者数が大きく増え、新型コロナ関連のニュース一色にまたなってきましたね。

新型コロナもですが、最近は乾燥がひどいです。
黄砂や花粉症の影響もあり、ただでさえ喉がイガイガするところに乾燥が加わって最悪です。

朝起きると喉に違和感を覚えます。

こんなご時世ですので、喉の違和感など新型コロナに感染した?と勘違いするような事はなるべく起きてほしくないですね。

少し調べてみると各地方による乾燥のピークが違うということがわかりました。

4月なのに乾燥と思う方も多くいると思いますが、西日本で乾燥のピークは4月に来るようです。

原因は大陸か乾いた空気を運んでくる移動性高気圧に覆われる日が多いからのようです。

関東地方は1月~2月が乾燥のピークを迎えるようです。

興味のある方はご自身のお住まいのエリアの乾燥のピーク時期を調べてみてもいいかもしれません。

関西の方はまだまだ加湿器が必要かもしれませんよ?

業務用加湿器うるおリッチのお問い合わせはこちら

 

新生活がスタート!

どうも編集長の中村です。

今週は新社会人、新入生、新生活、新学期、新年度と新しいことづくめでしたね。

全国の大学で、去年は出来なかった入学式を2年ぶりに、新入生と2年生合同で感染対策を行いながら開催したようです。

対面授業も今月から再開した大学もあり、入学して1年経ってようやく初の対面講義となるようです。

新型コロナウイルスに良い意味でも悪い意味でも慣れが出てきている結果かもしれません。

 

少し話は変わってしまいますが、新生活のスタートといえば引っ越しがありますよね。

最近は引っ越し業界も差別化を図っているようで、オプションでお部屋の殺菌も行っているようです。その際に利用されているのは移動型タイプのオゾン殺菌装置みたいですよ。

弊社もオゾン関連製品は多く取り扱っているので、どんな装置か非常に興味があります。

オゾン関連装置は取り扱いによっては人体に大きく影響を及ぼしますので、こういったサービスをご利用の際は十分注意したほうがよいですよ。

弊社オゾン関連製品ついてのお問い合わせはこちら

まん延防止等重点措置、通称まんぼうが始まる!緊急事態宣言との違いは?

どうも編集長の中村です。

4月5日から大阪・兵庫・宮城の3府県に5月5日までの1か月間の間、適用されます。

この「まん延防止等重点措置」とは一体何??緊急事態宣言と何が違うの?と思った人は私だけじゃないと思います。

内容的にもかなり似ています。

・飲食店への営業時間20時までの時短要請

・イベントの人数制限

・不要不急の外出の自粛

さらに最初は「まんぼう」「まんぼう」と連呼されていましたが、最近は「まん延防止」と急に呼び名が変わったので余計混乱しました。

そこで調べてみると、発出の目安が鍵のようでした。感染の状況がステージ3相当の時は「まん延防止等重点措置」。ステージ4の場合は「緊急事態宣言」。

さらに緊急事態宣言は都道府県単位ででますが、まん延防止等重点措置は知事が地域を限定して出すようです。ちなみに大阪は大阪市が対象地域になります。

さらに過料、よく言う罰金も違います。

まん延防止等重点措置は20万円!緊急事態宣言は30万円!!

今回はさらにマスク会食も義務化するような話も出ていますので、人によっては緊急事態宣言よりも厳しいという勘違いをされている方もいるかもしれないですね。

基本的に私たちがやることは変わりませんので、自分たちでできる対策を心がけるしかないとは思います。

早くマスクなしで生活できるように戻ってほしいですね。

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