台風の強さ

どうも編集長の中村です。

今週末は天気があれそうですね。台風5号が近づいてますね。

九州の方などは週末十分注意が必要です。

さて、タイトルにもあるように、台風の強さですね。

よくニュースなどでは、「中心気圧が950hpa」とか「大型の台風」とか「非常に強い」とか言われてますが、基準はあるんでしょうか?

そもそもhpa=ヘクトパスカルの数字は大きいといいのかどうかですが、物体や水と同じく、風も気圧が高いところから低い所に流れます。

通常の気圧との差が大きければ大きいほど強い風となります。

ですので、hpaの数字が低ければ低いほど強い風が吹くという事になります。

通常時が1010hpa程度ですので、ここからどれくらい差があるかが、注目するポイントですね。

一般的に940hpaより低いとかなり強い台風という事になります。

さらに強さの中に「強い」「非常に強い」「猛烈な」と3段階あります。
これの違いは気象庁のサイトに載っていました!

強い 33m/s(64ノット)以上~44m/s(85ノット)未満
非常に強い 44m/s(85ノット)以上~54m/s(105ノット)未満
猛烈な

54m/s(105ノット)以上

次に大きさの基準ですね。「大型」「超大型」といったやつです。

階級 風速15m/s以上の半径
大型(大きい) 500km以上~800km未満
超大型(非常に大きい) 800km以上

これで台風のニュースはもうばっちりですね。

フェーン現象と湿度

どうも編集長の中村です。

7月も中旬に差し掛かり、暑い日が続くと思いきや、関西ではジメジメした嫌な日が続いています。

昨日11日は九州で30℃を超える地域が多くでたようです。
大分県大分市では33℃を超える真夏日です。

これの原因がフェーン現象だそうですよ。
中学校の地理の授業で、だれしも1回は聞いたことありますよね。

なんとなく、フェーン現象と聞いたら山を越える時に熱風になって気温が上昇する。といったイメージがあると思いますが、そもそもなぜ山を越えると気温が上昇するのでしょう?

その原因はずばり湿度です!

海面からたくさん水分を吸った、湿った風が山にぶつかり、山を駆け上がります。

その過程で水分を含んだ空気は気温が下がっていき、雲、雪になります。
この、雲や雪になるというのが重要です。

温度というのは、空気より水分のほうが上がりにくく、冷めにくいのです。
つまり空気が駆け上がっていく過程で雲や雪に変わり、温度が下がりにくくなります。

山頂に到着し、下る時は乾燥しきった空気になり、温度が上がりやすくなります。

20℃で山に突入した空気が30℃で地表に戻ってくるわけです。
さらにいうとカラカラに乾燥した状態で!

これがフェーン現象の仕組みとなります。
こうなると乾燥していて、気温も高いと山火事の原因になります。

その為、日本語ではフェーン現象のことを「風炎」と呼ぶそうですよ。
なんとなく、かっこいいですね!

 

七夕の今昔物語

どうも編集長の中村です。

今週の日曜日、7月7日は七夕です。そう思って天気を調べようと、Googleで「七夕」と何となく検索したところ。下記の結果がでてきました。

一瞬意味がわからず、え?となったので、調べてみることに。

すると七夕は7月7日だけでなく、地域によっては中暦の8月7日になるところも多いそうです。

完全に初耳でした。たしかに日本三大七夕祭りの1つである「仙台七夕祭り」は8月6日~8月8日の日程で開催されていますね。

ちなみに「中暦」というのは旧暦と新暦の間という意味のようですよ!

今年の七夕の星空は曇り空じゃないといいですね。

ちなみに星空は乾燥しているほどきれいに見えますよ。

 

ようやくの梅雨入り!あっという間の真夏日!

どうも編集長の中村です。

ようやく近畿地方などの梅雨入りしていない地域が先日梅雨入りしました。

近畿地方では1951年に気象庁が統計を取り始めてから、一番遅い梅雨入りとの事です。

ここ最近空気がじめじめしており、そろそろかなという所での梅雨入りでしたね。梅雨入りが発表されてすぐ、令和初の台風3号と慌ただしい梅雨入りとなりました。

台風が過ぎ去った今日、台風一過とはならず、東京や三重で30℃を超える真夏日となったようです。

暑い日といえばですが、皆さん「逃げ水」という言葉を知っていますか?

晴れた暑い日にアスファルトに水があるように見え、近づいてみても水はなく、さらに遠くに見え、まるで水が逃げているように見えるといったものです。

不思議な現象ですが、今からの季節見る機会が多くなりそうです。

 

今の時期の空気清浄機能付き加湿器の取り扱い。

どうも編集長の中村です。

嫌な天気が続いていますね。関西はこれでもまだ梅雨入りの発表がありません。

前回の記事で書いた条件に合致してないんでしょうね。

今の時期、加湿器をお部屋で利用している人は少ないと思いますが、常に空気清浄機は動かしてるという人は多いと思います。

加湿器と空気清浄機が一体になったタイプは、この季節要注意です!

以前にもお送りしたことはありますが、お手入れしない状態で空気清浄機として利用するのはおすすめしません!

こちらの記事を参考に、再度加湿空気清浄機のお手入れをしてみてはいかがですか?

湿度の高い今だからこそ加湿器のお手入れ。知っておきたい加湿器のお手入れ方法

梅雨入り!何をもって梅雨入り発表なの?

どうも編集長の中村です。

本日は全国的に雨模様のようですね。

気温もそれなりで湿度が高いので不快度指数はかなり高めです。

6月に入り、梅雨入りはそろそろかなと思っていましたが、本日東海地方、関東甲信地方、北陸地方、東北南部が梅雨入りしたと発表されました。

例年より1日遅い梅雨入りとの事だそうです。

私が住んでいる近畿地方含め、四国、中国、九州北部は梅雨入り発表がありません。

私個人としては雨があまり好きではありませんので、このまま梅雨入りせず、雨もあまり降らずに夏に突入してほしいです。

さて、表題の通りそもそも梅雨入りって何基準で発表なのでしょう?

梅雨入りの定義はかなり難しく、絶対梅雨入りしたとは言えないそうです。そのため梅雨入り発表があったにも関わらず、晴れの日が続いたりってことありますよね?さらに9月ごろに梅雨の確定時期が修正されて発表されます。

それもあり最近までは「梅雨入り宣言」って言われていましたが、不確定要素が大きい為クレームにもつながることから「宣言」という言葉使われなくなったそうです。

さんざん引っ張った梅雨入りの定義は下記のとおりです。
1、晴天が二日以上続いたあと
2、梅雨前線の影響で前日と本日が雨
3、その後1週間の天気予報が雨または曇り

まだ突入すらしていない梅雨ですが、早くあけてくれることを期待しています。

全国的な乾燥に注意!

どうも編集長の中村です。

暑い日が続いていますね。本日も大阪の最高気温は30℃オーバー!

関東も5月にも関わらず暑すぎる日が続いており、本日は東京都は今年初の真夏日となりそうです。

前回の記事でも注意したように、ここまで暑いと熱中症には十分注意してください。5月ですが、広い範囲で警戒レベルに達しています。

さらにここ2日ほど暑さだけでなく、全国的に乾燥状態が続いています。

富山や名古屋では最小湿度が10%台となり、富山は今年の最小湿度だったとのことです。

冬場より今のほうが乾燥しているということですね。

まだまだうるおリッチの出番はありそうです!!

 

急な気温の上昇による熱中症に注意!

どうも編集長の中村です。

最近は非常に暑いですね。事務所内で仕事をしていると、気温の暑さとパソコンからの放熱にやられてしまいそうです。

今週、京都では30℃をこえる真夏日が3日連続であったというくらい極端に暑い日が続いています。

ゴールデンウィークの前半は寒かったにも関わらず、あっという間の気温変化です。

これだけ急激に暑くなると気を付けてもらいたいのが熱中症ですね。

本日5月17日も福井県の小学校で、熱中症と思われる症状で小学生29人が搬送されたとのことです。運動会の練習中に起きた事故のようですが、全員症状は軽いとのことですので不幸中の幸いですね。

熱中症に注意と騒がれだす夏真っ只中より、中途半端な季節ほど油断しやすいと思いますのでみなさん十分注意してください。

こまめな水分補給を忘れずに!!

オリンピック観戦チケット申し込み方法!

どうも編集長の中村です。

先日ついにオリンピックの観戦チケットの抽選申込受付を開始しました。

5月28日(火)23時59分までが受付期間となりますので、皆さん早めの申し込みが必要ですよ。

ちなみに私も申し込んでみようとサイトにアクセスしたところ・・・

いや、待ちすぎです。後ほどゆっくりやるとしましょう。

早めのお申込みといえばですが、弊社の業務用加湿器「うるおリッチ」も毎年冬になるとたくさんのお問合せをいただき、すぐに納品できないことがあります。

それもあってか、早めにお問合せいただくお客様も多くいらっしゃいます。

今から夏突入で加湿器の事なんか考えられるか!と思っている皆さん、なるべく早めのお問合せお待ちしております。

お問合せはこちら

令和元年

どうも編集長の中村です。

みなさんゴールデンウィークはいかがお過ごしでしたか?

私は実家への帰省と家族サービスであっという間に10連休は終了しました。

ゴールデンウィーク期間中の一番のイベントは全国満場一致で元号が平成から令和に突入したということですね。

世間の令和へのお祝いムードはすごいものがありましたね。

正直な所ここまで盛り上がるとは思ってもいませんでした。なんとなくですが、盛り上がるのは違う気がしていましたので意外でした。

テレビや世間ではまるで年末年始か!と突っ込みたくなるくらいの盛り上がりでしたので、そういう空気なんだと遅ればせながら理解しました

現在40歳以上の方は昭和から平成への切り替わりも記憶に残っている形で経験していると思うので、今回と比べてどうだったのか話を聞いてみたいですね。

多くの方は昭和、平成、令和と3世代目だと思いますが、93歳以上の方は大正も経験しているので、4世代目となります。

さらに108歳以上の方は明治も経験しているので5世代目です。

自身も30代中盤になり、時代の流れの早さに置いていかれないようにしたいですね。