新しい生活様式。マスクと熱中症の関係。

どうも編集長の中村です。

最近は気温も上がってきており、夏日もちらほらと出てきていますね。

そうすると次に問題になるのはマスクです。

冬場と違い、夏場のマスクはかなりきついものがあります。

実際、私もすでにマスク生活に嫌気がさしています。
そうは言っても、今の状況でマスクなしで外出するのは気が引けます。

ただし、どんな今から夏が始まるこの状況下で常にマスクを着けていると、新型コロナウイルスとは違ったリスクがあります。

それは【熱中症】ですね。

高温、多湿でのマスク着用リスクが報道されていますね。

熱がこもりやすく、体温調節がしづらくなることから熱中症のリスクがあがると考えられています。

環境省は3密を避けた状態の屋外では、必ずしもマスク着用をする必要はないと説明しており、適宜外すようにとアナウンスしております。

私個人の意見としても、夏の暑いなか、外でもマスクというのはちょっと嫌ですね。

熱中症も命に係わる症状ですので、新型コロナを気にするあまり本末転倒にならないようにしたいですね。

緊急事態宣言解除後の対応

どうも編集長の中村です。

先日、大阪、京都、兵庫の緊急事態宣言が解除されました。

緊急事態宣言の解除により、経済活動の再開が活発に行われていくと思います。

経済活動が再開するといっても、すぐに以前のような形態での経済活動は難しいのは間違いないと思います。

各業態により決められた、感染防止ガイドラインに沿った形での経済活動の再開となります。

飲食店、スーパー、スポーツジム、量販店などの店舗型施設は営業再開にあたって対策を行っているようで、弊社にも殺菌装置、空気清浄機のお問合せがございます。

同じく、5月末までテレワークを継続し、6月から通常業務に企業もオフィスのウイルス対策の相談が弊社に寄せられています。

東京も早ければ25日に緊急事態宣言が解除される見込みがありますが、解除されたとしてもしばらくは今まで通りの生活に戻るのは難しい事は間違いありません。

弊社は殺菌装置、空気清浄機、オゾン関連製品を扱っておりますので、経済活動の再開に伴う、お悩み、困りごとをご相談ください。

ご相談はこちら

大阪モデル 休業要請一部解除

どうも編集長の中村です。

今大阪ではタイトルの通り大阪モデル達成の話題が多くありますね。

一部ではありますが、休業要請が解除されるようです。

このまま収束してくれることを願うばかりですが、まだまだ油断せず終息が宣言されるまでは節度ある行動を心掛けたいですね。

営業を再開したとしても、新型コロナウイルスが終息したわけではありませんので、経営者の方はコロナ対策に引き続き終われているようです。

弊社にも営業再開にあたって、業務用の空気清浄機、殺菌装置を探されている事業者の方から問合せを多くいただいております。

三協エアテックは環境関連機器を扱うメーカーですので、殺菌も専門分野となります。

是非お問合せください。お問い合わせはこちら

加湿器、次亜塩素酸、除菌方法には注意!!

どうも編集長に中村です。

今、新型コロナウイルスの影響で様々なところで除菌、殺菌製品が注目されています。

弊社製品の業務用加湿器【うるおリッチ】にも多くの引き合いをいただいております。

本日は、そういった状況下で気になるニュースを見ましたので、お伝えしたいと思います。

除菌製品の使い方についてです。

次亜塩素酸ナトリウムが含まれた、家庭用漂白剤を加湿器に入れて使用したことによる健康被害。
同様に過去には殺菌剤を加湿器に投入してしまったケースもあったようです。

そもそもこの事故の経緯として、次亜塩素酸水と次亜塩素酸ナトリウムを混同したことによるもののようです。

上記は名前こそ似ていますが、全くの別物になります。

加湿器などに使用されているのは次亜塩素酸水となります。

使用されている加湿器としては超音波噴霧タイプの加湿器が対応していることが多いです。

加湿器には大別すると気化式、蒸気式、噴霧式と加湿方式が3種類あり、使用方法、メンテナンス方法など様々です。詳しくはこちら

通常と違った使い方は基本的にはしないようにする必要があります。
加湿器そのものの能力低下を起こすケースだけでなく、健康被害を起こす場合もあります。

他にもメタノールを消毒に使用など、本来の用途と違った使い方は絶対にしない事をおススメします。正しい知識を持って使用してください。

超音波タイプは日々のメンテナンスが必須です。しっかりと説明書を確認するようお願いします。

また、次亜塩素酸水の噴霧によるウイルスへの有効性は確認されていないといった意見もあります。

不安な場合はメーカーへ問い合わせる事をおススメいたします。

情報があふれた現代だからこそ、情報の表面だけ確認するのではなく、正しい知識を得られるように気を付けていきたいですね。

 

インフルエンザウイルスと新型コロナウイルス

どうも編集長の中村です。

新型コロナウイルスの影で完全に忘れられているインフルエンザウイルスですが、今シーズンは去年と比べ450万人もすくなかったようです。

一昨年と比べると更に少なく、650万人ほど減少しているようです。

特に今シーズンの1月は去年に比べ3分の1の患者数との事です。

これは新型コロナウイルスによるウイルス対策効果によるところもありますが、それだけではなく今シーズンの気象条件が【暖冬】【雨が多い】という条件により年末から1月末にかけて絶対湿度が例年より大幅に高かったようです。

絶対湿度と相対湿度の違いは弊社運営サイト【加湿.net】を参考にしてください。

こちらのページになります。

非常事態宣言は5月6日までですが、現状を見る限り収まる気配を感じませんので、まだまだ気を付ける必要がありそうです。

弊社も環境関連機器メーカーとして、可能な限り皆様のお力になれればと思っております。

お問合せはこちら

全国的に乾燥

どうも編集長の中村です。

緊急事態宣言中ですので、自宅からの更新です。

本日4月10日から明日にかけて全国的にかなり乾燥しているようです。

広島や甲府では最小湿度が10%台にまで下がっており、非常に乾燥しております。

週末土曜日も同様に全国的に乾燥しているようですので、自宅での湿度コントロールに注意してください。

新型コロナウイルスと湿度の関係は諸説ありますが、40~60%に保つことで悪いことはありませんので、気を付けてみてください。

 

暗いニュースばかりが続き、自宅待機で気が滅入ってしまう人も多いと思いますが、外出自粛の今だからこそ出来ることをやっていければよいですね。

新型コロナウイルスはどれくらい生き続ける?

どうも編集長の中村です。

新型コロナウイルスについて各国でどんどん研究が進んでおり、次々と情報がでてきております。その中で最近話題なのが、新型コロナウイルスの物体表面で、どこまで生き続けるか?という内容です。

どれも確定情報ではなく研究者の見解によるものがほとんどではありますが、それなりに根拠のある情報もあげられております。

また、3密を避け、手洗いを徹底してほしい理由も、この新型ウイルスがどのような状態時に生き続けるのかを知れば、理解しやすいかと思います。

そんな中でも下記リンク記事のウイルスの生存についての内容が非常にわかりやすかったので、ご紹介いたします。

https://wired.jp/2020/04/02/how-long-does-the-coronavirus-last-on-surfaces/

乾燥にも注意!

どうも編集長の中村です。

最近、全国的に乾燥注意報が出ています。

各地で山火事、野焼きの際に思った以上に延焼し、死者が出るなど乾燥による2次被害がニュースで取り上げられています。

新型コロナウイルスもインフルエンザウイルスなどと同じく、乾燥した環境はよくないといわれています。

まだまだ加湿が重要な時期であるといえます。

本日から、来週にかけては関東より以北が乾燥するであろうとの予想も出ておりますので、新型コロナウイルスだけでなく、火事にも注意してくださいね。

コロナで忘れられがちな、今年の花粉症状況

どうも編集長の中村です。

近頃のニュースは新型コロナウイルス一色の内容ですが、今年もしっかり花粉症はやってきています。

花粉の飛散量はなんとなくですが、暖かいとたくさん飛ぶイメージがないですか?

今年は記録的な暖冬、暖春ということもあり例年以上に花粉が猛威を奮いそうですが、実際のところはどうなのでしょうか。

まず今年は、花粉飛散時期が例年と比べ2週間ほど早く、2月頭にはすでに花粉症の症状が出ていた人が多くいたと思います。

3月下旬に差し掛かった今では、杉花粉のピークをすでに過ぎた感じがしていますね。

飛散量を見てみると、なんと北海道を除き全国で飛散量が去年よりもかなり減っているそうです。

通りで、今年は花粉症が去年よりましだと感じていたわけです。

花粉の飛散量は直近の気温は関係がなく、前年の飛散量、夏の気温、降雨量が関係しているようです。

花粉の時期は種類によって梅雨入り前くらいまでは継続傾向にあります。

新型コロナウイルス含め、しばらくは空気清浄機が大活躍しそうですね。

高度清浄加湿装置【うるおリッチ】についてはこちら

パンデミックとは?

どうも編集長の中村です。

ついにWHO(World Health Organization)が「パンデミック」という表現を使いましたね。

Twitterのトレンドや、Google、Yahooのトレンドにもパンデミックが出てきています。

パンデミックとは一体どういう事でしょうか。

単純に言葉の意味としては、感染症の世界的な流行を意味しています。

明確な定義はあるのでしょうか?

WHOでのパンデミックの定義はインフルエンザを除き、明確な定義、指針はないようです。

一般的なパンデミックの定義はもちろんあり、世界的な感染をコントロールできない状態だそうです。世界的流行と呼べる状態ですね。

世の中が混乱している今だからこそ、「空気環境」のプロ集団として、今出来る事を提案し、皆様の不安を少しでも解消していけたらよいですね。

殺菌、感染症対策のお問合せはこちら