新型コロナウイルスワクチン接種1回目の感想<ファイザー>

どうも編集長の中村です。

本日タイトルの通り1回目のワクチン接種に行ってきました。

私は大規模接種会場ではなく、かかりつけの病院でワクチン接種を行いました。

私が接種したワクチンはタイトルにもあるように、ファイザー社製となります。

 

いろいろな情報が日々飛び交っており、やれファイザーがどうのこうのモデルナがどうのこうのとありますが、あまり気にしていません。

当日は番号札をもらい所定の位置で待ち、順番が来たら簡単な問診の後すぐ接種となりました。

筋肉注射と聞いていたので、それなりに痛みはあるかと思いましたが全く痛くはなく、その後15分待機後に異変がないようであれば帰ってよしとのことでした。

あっという間に終わったので、こんなもんかと拍子抜けしていましたが、接種から約8時間経過した現在、腕がとても痛いです。

1回目なので特に何事もないだろうと思っていましたが、時間経過とともに痛みが増しています。

今がMAXではなく、さらに痛みが増しそうな気配がします。

現在この記事を打ち込むのも少し億劫になる痛さです。

2回目接種が今から少し憂鬱です。

加湿器導入のススメ

どうも編集長の中村です。

先日までやれ雨がどうだ、暑い日が続いてつらいなどばかり話していた気がしますが、

最近は朝や夜は過ごしやすい気候になってきており、季節は秋に変化していますね。

春や秋は最近ではとても短い期間になっています。昔に比べると夏と冬のような気候の期間が長すぎます。

あっという間に秋は終わり、すぐに寒い日が続く毎日になるでしょう。

 

寒くなると心配になるのが乾燥です。
今年も新型コロナウイルスは猛威を振るったままですので、今までのインフルエンザと同様に冬になればまた感染者は増えてくると思われます。

去年の冬と違いワクチン接種をしている方が増えていますので、重症化する方やお亡くなりになる方は減ると思いますが、それでも感染はします。

感染対策、乾燥対策の一環として弊社の業務用加湿空気清浄機「うるおリッチ」のお問合せも9月に入り増えてきております。

早い方ですと、今くらいの時期から冬に向けての乾燥対策と感染症対策製品を検討される時期になります。

現在加湿器や空気清浄機をご検討の方は一度弊社までお問合せください。

 

お問い合わせはこちら

古代の生物はロマンのかたまり

どうも編集長の中村です。

毎週金曜日に更新している関係もあり、今週も先週に引き続き金曜ロードショーがらみの話題になります。

今週は不朽の名作「ジュラシックパーク」です。

1993年、私が9歳の時の映画になります。

当時映画館で初めてスクリーンの中で動く恐竜を見たときは、子供ながらに感動したのを覚えています。

中生代と言われる、ジュラ紀や白亜紀は恐竜全盛の時代で、男の子であれば一度は恐竜の大きさや種類、見た目に興奮したと思います。

今の時代にあそこまで巨大な生物はクジラ以外にいません。

巨大化した理由としては当時の環境や生態系によるものだと言われています。

中生代よりさらに古い古代に至っては、1トンを超えるネズミや70cm近いサイズのトンボなど今では考えられないサイズの生物が恐竜以外にもいました。

これほどロマンあふれることはないと思います。

さらに恐竜の面白い所はあくまで予想された姿であるというところです。

化石からは皮膚の色までは分かりませんし、筋肉の付き方も正確にはわかりません。

科学者たちの研究の集大成として予想図として描かれています。

一次フェイクニュースでティラノサウルスの羽毛をまとった姿が公開されましたが、可能性としてはあり得るというのが面白いですね。

現代に生きる生物もカバやゾウは骨格からはあれほど愛嬌のある見た目と想像するのは難しいのと同じですね。

科学の発展により、もし本来の恐竜の姿が分かったらもしかするとがっかりしてしまうかもしれません。

飛行機雲と湿度

どうも編集長の中村です。

本日は地上波にてスタジオジブリ制作 宮崎駿監督の「風立ちぬ」が放送されます。

そういった状況ですので、風立ちぬ関連の記事やTweetも多く見受けられます。

 

実在した航空技術者である堀越二郎氏をモデルにした映画になります。

作中では数多くの飛行機が登場し、その中で飛行機雲も出てきます。

 

今回はこの飛行機雲に注目してみましょう。
飛行機雲はなぜ発生するのでしょうか?

理由は大きく2つあるようですが、本日は湿度に関係し、かつ皆様がイメージしやすい方を1つご紹介します。

飛行機が飛ぶ高度は上空1万メートルにも及び、外気温はマイナス50℃を超える極寒の世界となります。

そんな中、飛行機から出る排気により空気中の水分が増加します。

気温が低ければ低いほど飽和水蒸気量(空気中に存在可能な水分量の限界)は少なくなりますので、すぐに水蒸気として発生します。

それが凝縮し水になり、冷やされて氷になり雲になります。

これが飛行機雲が発生する要因の1つとなります。

 

日常の中の疑問も違った視点で見ると楽しいですね。

 

西日本に降り続ける雨。雨が止んだ後の災害に注意!

どうも編集長の中村です。

もうどれくらい雨模様が続いているのか分からないくらいずっと雨です。

大阪はまだマシですが、九州や中国地方は各地で大きな被害をもたらしています。

道路の冠水や下水の逆流と多くの人が困っている状況です。

これは雨が止めば沈静化していくでしょう。

ここで注意していただきたいのは、雨が止んだとしても崩落や土砂災害が起きる、「時間差災害」に気を付けるように呼びかけが行われています。

土の中の水はすぐに抜けないため、雨がやんだとしても時間差で土砂災害が起きる可能性が高いようです。

原因はさまざまなようですが、地下水が原因の場合は普段水が出ないような場所から水が出ていたり、湧き水の色や量の変化が見られた場合は十分注意する必要があるようです。

新型コロナウイルスの陽性者が爆発的に増えている今、さらに水害と悪いニュースばかりです。

いつになったら日常に戻れるのでしょうか。

新型コロナウイルス対策補助金

どうも編集長の中村です。

新型コロナウイルスの陽性者が増え続けており、日に1万人を超えています。

デルタ株の感染力は水疱瘡なみといった報道もあります。

1人の感染者が平均5人~9.5人に感染を広げるようです。

去年とは状況が変わってきていますので、今年はさらに新型コロナウイルス対策が必要と考えられます。

 

こういった状況の中、国からの補助金、助成金だけではなく、各地方自治体や団体でコロナ対策補助金が多く存在しています。

特定の職種のみに対しての補助金や、額は小さいですが個人向けのものが多数あり、調べてみると膨大な数の補助事業があります。

変わったものですと、新型コロナウイルスの影響で小学校、幼稚園、保育園などが臨時休業した場合に、子供の保育のための有給休暇を取得させた事業主に対しての助成金があります。

コロナ対策製品の導入に対しての補助事業も多くありますので、一度自治体に問合せされることをおススメいたします。

 

 

新型コロナウイルス感染急増。冬に向けた対策は必須!

どうも編集長の中村です。

ここに来て新型コロナウイルスの陽性者数が急増しています。

減る要素がどこにもありませんでしたので、増えるのは当たり前と言えば当たり前かと思います。

現段階では陽性者数のみで一喜一憂しても仕方ないと個人的には思います。

各々情報に惑わされない冷静な判断が必要ですね。

 

どうやら大阪もまた緊急事態宣言に突入するようです。

発令するからには一定以上の効果がある事を期待するばかりです。

 

さて、冬になると新型コロナウイルスだけでなく、インフルエンザウイルスも同様に感染者が増加します。

昨年は新型コロナウイルス対策製品が軒並み品切れ状態でしたので、今年は早めのご準備をおススメいたします。

お問合せはこちら

夏なのに猛威を振るうRSウイルス!今年の冬はインフルエンザ大流行!?

どうも編集長の中村です。

以前もちらっとお話ししたRSウイルスですが、夏真っただ中の今、相変わらず猛威を振るっています。

定点医療機関あたりの6月28日~7月4日の感染者数が前年と比べ400倍と恐ろしい事になっています。

RSウイルスは0歳~2歳の乳幼児の間で流行する、呼吸器系の感染症になります。

今年大きく流行している理由の一つとして新型コロナウイルス対策により、ここ2年ほど免疫を獲得出来なかったからと考えられているそうです。

今でも新型コロナウイルス対策しているじゃないかと、思うかもしれませんが、初期よりも確実に社会活動は活発になっていますし、ワクチンの接種も進んでいることが要因と思われます。

RSウイルスは6カ月未満の乳児は重症化するリスクも大きく十分注意する必要があります。

また、今年の冬はワクチン接種も進んでおり、社会活動がさらに活発になる影響でインフルエンザの大流行が予想されています。

インフルエンザの予防接種も油断せずに行ってください。

4度目の緊急事態宣言

どうも編集長の中村です。

どうやら4度目の緊急事態宣言が決定したようです。

新型コロナウイルスのワクチン供給遅れ問題やオリンピックの揉め事。

飲食業界の悲鳴に、ロックインジャパンや京都大作戦と言った音楽フェスの中止。

明るい話題が全然聞こえて来ないです。

 

音楽フェスなどは地元の人の不安や懸念も理解できます。

誰が悪いわけでもなく、ウイルスが悪いというのが怒りのぶつけ所がなく質が悪いですね。

 

そういった状況で最近世間的にも私的にも話題になっているのが、海の向こうで頑張っている「大谷翔平さん」の活躍ですね。

私自身、野球はほぼ興味がなかったですが、彼の活躍を見るのが楽しみになっています。

まるで漫画の主人公のような異次元の活躍ぶりが気持ちがいいですね。

抑圧された毎日を送っている皆さんも、ぜひ一度見てみてください。

明るい話題でなんとなく抑圧された気持ちがマシになります。

 

苦しい時こそ、普段と違う事柄や情報を取り入れて気分転換をする必要がありますね。

 

 

記録的大雨に注意!降水量100ミリってどのくらい?

どうも編集長の中村です。

今日は全国的に雨模様のようです。

静岡から東京にかけては記録的な大雨が降り注いでおり、道路の冠水や土砂災害がおきています。

48時間の総雨量が400ミリに迫る地域もあるようで、そういった地域は雨による災害に十分注意する必要があります。

今回のタイトルにもあるように、降水量100ミリとは具体的にどれくらいでしょうか?

以前も少し、降水量の〇〇ミリはどれくらいなのかについて紹介しました。

以前の記事はこちら

 

100ミリといえば10センチメートルですので、大したことないように感じますよね。

今回はよくニュースでも言われる1時間あたりの降水量で考えてみましょう。

1時間で10センチの水深まで水がたまる量です。1平方メートルに10センチ水がたまる量というのは100リットルです。

たった1平方メートルでも100リットル=100キログラムの量です。

ご自宅のリビングで考えた場合、リビングの広さが30平方メートルなら水の量は3トンです。

恐ろしいほどの量が降っています。

降水量が1時間で100ミリというのは災害が起きてもおかしくない量の水が降っていると考えてよさそうですね。