加湿器を導入したのに湿度が全然上がらない理由②

どうも編集長の中村です。

新型コロナウイルス、オミクロン株の猛威が留まる所をしらないですね。

先日東京では8000人オーバー、大阪も6000人オーバーです。

一体どの程度まで増えるのでしょうか。幸い私はまだ感染しておりませんので、このまま基本的な感染症対策を行っていきます。

さて、先日湿度が上がらない理由についての記事を一つ書きました。
こちらですね。

その中で加湿量が足りないからだというお話をしたと思います。

さらにプラスアルファのお話を本日はしたいと思います。

1月に入り、本格的に寒くなってきた今、湿度はさらに上がりにくくなっています。

その影響から今までは加湿器を稼働させればしっかり湿度が上がっていたのに、最近は全然上がらないという方がいると思います。

では、寒くなってくるとなぜ湿度が上がらなくなるのでしょう。

これはたびたび話題にあがりますので、何度かこちらのブログでも記載しています。

原因は外気の絶対湿度が低下することによる、加湿能力不足です。

 

1月のように外気温がグッと冷え込み、さらに乾燥した空気の状態では【絶対湿度量】が大きく低下します。

必要加湿量は絶対湿度量が減少すればするほど必要になります。

単純に11月と1月の外気を比べると必要加湿量は2倍近く必要になります。

つまり1台で足りていた加湿器が倍になるといった可能性も環境によっては出てくるという事ですね。

 

必要加湿量について詳しくしりたい方はこちらをご参考にしてください。