古代の生物はロマンのかたまり

どうも編集長の中村です。

毎週金曜日に更新している関係もあり、今週も先週に引き続き金曜ロードショーがらみの話題になります。

今週は不朽の名作「ジュラシックパーク」です。

1993年、私が9歳の時の映画になります。

当時映画館で初めてスクリーンの中で動く恐竜を見たときは、子供ながらに感動したのを覚えています。

中生代と言われる、ジュラ紀や白亜紀は恐竜全盛の時代で、男の子であれば一度は恐竜の大きさや種類、見た目に興奮したと思います。

今の時代にあそこまで巨大な生物はクジラ以外にいません。

巨大化した理由としては当時の環境や生態系によるものだと言われています。

中生代よりさらに古い古代に至っては、1トンを超えるネズミや70cm近いサイズのトンボなど今では考えられないサイズの生物が恐竜以外にもいました。

これほどロマンあふれることはないと思います。

さらに恐竜の面白い所はあくまで予想された姿であるというところです。

化石からは皮膚の色までは分かりませんし、筋肉の付き方も正確にはわかりません。

科学者たちの研究の集大成として予想図として描かれています。

一次フェイクニュースでティラノサウルスの羽毛をまとった姿が公開されましたが、可能性としてはあり得るというのが面白いですね。

現代に生きる生物もカバやゾウは骨格からはあれほど愛嬌のある見た目と想像するのは難しいのと同じですね。

科学の発展により、もし本来の恐竜の姿が分かったらもしかするとがっかりしてしまうかもしれません。