皆既月食の仕組みと景色の見え方と湿度の関係

どうも編集長の中村です。

明日28日午前3時~4時半の間に見られるようです。

皆既月食とはどういう事なのか?皆さんはご存知だと思いますが、私はたまに日食と月食がごちゃごちゃになる時があります。

月食
太陽    地球     月

上記順番で並ぶことにより地球の影に月が入る込む現象です。
一直線に並び完全に重なると皆既月食と呼びます。

日食
太陽           地球

上記順番で並ぶことにより月が太陽を隠してしまう現象です。
一直線に並び完全に重なると皆既日食と呼びます。

さて、そんな皆既月食を見ようとしている方も多くいると思います。
景色がキレイに見える条件にも湿度が関係しています。

気温が高く湿度が高い状態。絶対湿度量が多い状態の場合は大気中の水分子の量が多くなります。
それにより光が散乱し、キレイに見えなくなります。

逆に気温が低く湿度が低い状態。絶対湿度量が少ない状態の場合は逆ですね。

冬のほうが夜景がキレイに見えるのは上記理由からです。

ただし、景色の見え方に関係しているのは空気中のホコリやチリなども影響している為、一概に乾燥していれば見えるというわけではないことに注意ですね!