熱中症対策!室内でも油断しないで!

どうも編集長の中村です。

猛暑です。まごうことなき猛暑です。
最近の暑さは異常です。
大阪では連日35℃以上が続いており、外を歩いているだけで体力を奪われます。

こんな状況ですので、ニュースなどでも熱中症についての情報をよく見ます。

お年寄り、子供だけでなく大人でもなるのが熱中症です。

水分補給、塩分補給は十分行ってください。

実は熱中症には湿度も関係あります。
直射日光に当たっているわけでもなく、室内で25℃程度にもかかわらず意識が朦朧として倒れてしまうといった事を聞いたことないですか?

ある一定以上の気温に湿度が80%を越えてくる場合に上記のようなことがおきます。

湿度が80%を越えると発汗しにくくなります。
発汗は体温調整の機能ですので、体温が異常に上がります。

よく熱中症なりかけの子供の体に触れてみると、とても熱かったという話しを聞きますが、同じ状況となります。

熱中症にならない為に気をつけること。

1、水分をこまめにとること

2、塩分を適度にとること

3、室温、気温に注意すること

4、湿度にも注意すること

まだまだ暑い日が続きます。皆さんも熱中症には気をつけて下さい。