急激な冷え込みと台風21号接近!

どうも編集長の中村です。

10月も中旬を過ぎ最近までエアコンを稼動していたにも関わらず、あっという間に冷え込みが激しくなりました。

先日も例年の11月下旬並みの冷え込みだったそうです。
東京ではマフラーを使用している方も多く見られたとニュースにありました。

ただでさえ寒いところに、台風までもが接近中です。
さらにタイミングの悪いことに週明け23日に本州に接近もしくは上陸の予定となっています。

週明けの出勤の際は十分ご注意下さい。

この冷え込みで例年よりも早く、弊社への業務用加湿器の問合せがきております。

冷え込みと問合せに因果関係があるの?と思われるかもしれませんが、これがあるんです!

みなさんが普段目にしている湿度は相対湿度とよばれるものです。
夏の時期に湿度が30%程度でも乾いていると感じることはあまりないですよね?

絶対湿度が関係しています。
温度によって空気中に含みうる水分量というのは変化します。

仮に気温30℃の場合の1立方メートルあたりに含むことが出来る水分量が20グラムだったとします。

これが気温10℃では10グラムになります。あくまで仮の数字ですが、温度が低くなると空気中に含むことができる水分量はへります。

同じ湿度30%だったとしても上記の場合ですと、気温30℃の場合は6グラムの水分量。

気温10℃では3グラムとなります。同じ湿度30%でも水分量は半分になってしまうんですね。

なので気温が下がってくると、空気中の水分量が少なく乾いていると感じるんですね。