サンショウウオと湿度の関係

どうも編集長の中村です。

絶滅危惧種であるカスミサンショウウオが佐賀県の小学校のプールで数百匹見つかるというニュースが世間を騒がせていますね。

30匹ほど水槽で飼うことにしたそうですが、ここで少し疑問が沸きました。
絶滅危惧種って飼育していいのか?という事です。

これには種の保存法という法律が関わってくるみたいですが、どうやら種類によっては許可さえすれば可能なようです。

てっきり完全にダメなのかと思っていましたが、そうでもないみたいですね。

サンショウウオを飼育するにあたって、どのような環境が適切なのでしょうか?

調べてみるとサンショウウオは低温で湿度が高いところを好むようです。
さらに乾燥すると死んでしまうという驚きのもろさです。

最低でも湿度40%は維持し60%前後まで上げるようです。まるで人間の冬場の目標湿度みたいですね。

また温度にも注意が必要で、暑さに弱いため冷蔵庫で飼育する方もいるそうです。

これだけ見ると小学生が飼育するには難易度が高いように感じますね。